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どうすればピアノの初見に強くなれるか?~バレエピアニストだった昔を振り返って

2019.04.14

初見はピアノ学習者にとって永遠のテーマですね。

ピアノ演奏の初見が強くなる答えは「リズム感」「度胸」「慣れ」です。

私は「リズム感」はそれ相応にありましたが、「度胸」と「慣れ」はバレエピアニスト時代に鍛えられました。

どういうことかというと、バレエ教室では準備していた曲が使えないこともあり、初見でなんとか頑張らないといけない場面が多々あったからです。

当然、4分の4拍子の曲は最後までそうでないといけないし、音は外しても拍数は絶対おかしくなってはいけません。

もちろん頭の中はパニックですが、絶対止まらないように、メロディーを間違っても颯爽と弾く度胸が必要な訳です。

そして次の音を予想することも不可欠です。

「音を予想する」ということと同時に、「楽譜を読んでその音を頭の中で先に鳴らす」ということも行い、その結果次の音を導くのです。

文章にしてみると、ピアノを初見で弾くということは脳細胞をフル活動しているようですね!

まずは超簡単な楽譜を開いて、ゆっくりメトロノームをかけながら、止まらずに最後まで弾いてみましょう。

数をこなしていくことで確実に進歩していきますよ!

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物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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