音感教育の実験台になってくれている生徒さん

ご両親揃って面接に来られたBちゃんを教え始めてから、約1年になります。

面接の時にお父様が「遅くに出来た子なので、甘やかしすぎて嫌なことはてこでもやりません。」とおっしゃっていたので心配でしたが、私達の相性は良かったみたいです。

Bちゃんのレッスンでは、ピアノのレッスンと並行して保護者の許可のもと、半ば実験的に色々な音感教育をしています。好奇心旺盛のBちゃんは、私が今日は何をするか待ち望んでくれています。例えば 続きを読む »

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音感というプレゼント 

私は音楽が流れてくると階名で聞こえます。

かと言ってこれが完璧な絶対音感でないことは確かです。「この音は何ですか?」はわかるけど、「この音を声で出してください。」は自信がないのです。 続きを読む »

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耳のよい子に育てよう

例えば、「ド」から「レ」へ指を移動するだけでも、導入の子供にとっては大変な作業です。

・指の形に気をつけること。
・音の大きさを揃えること。
・鍵盤を上から叩きつけないこと。
・音と音の間に隙間が出来ないこと。
・前の音が残ってにごらないこと。

たかが「ド」から「レ」までの2つの音を弾くだけですが、最低この5つは考えて弾かなければなりません。 続きを読む »

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