小学校高学年~高校生のピアノレッスンに関するピアノの先生のブログです。楽譜は読めるようになり、好みの曲もはっきりしてきて好きな曲にも挑戦できます。細く長く続けるピアノレッスンについて綴っています。

音楽大学・音楽学部を体験してみる

少し前の話ですが、私が指導して2年ほど経った中学3年の女生徒が音楽高校に行きたいと急に言いだしました。ピアノの進度が遅く、ゆるゆると弾いているような感じだったので、私も寝耳に水でした。

理由を聞いてみると、単に音楽が好きだからということでした。つまり、演奏家になりたいとか、音楽の研究者や指導者になりたいとかの理由ではなかったのです。 続きを読む »

解決!習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会

習い始めたのが遅かった小学校4年生のeちゃんのピアノ発表会の曲は、ストリーボッグの『愛らしいタランテラ』です。

譜読みも順調に進みましたが、私には腑に落ちない点があるので、電子ピアノの鍵盤の数を数えて来てもらいました。

その結果32鍵盤しかないことが判明しました。

習いに来るときに電子ピアノがあります、とお母さんがとおっしゃっていたのですが、キーボードだったのです! 続きを読む »

問題発生!習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会

小学校4年生のeちゃんのピアノ発表会の曲は、ストリーボッグの『愛らしいタランテラ』に決めて、練習をがんばっていました。

譜読みも順調に進み、一通りできました。

しかしここで問題が2つ発生したのです。 続きを読む »

習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会おすすめ曲

昨年末からレッスンに来ている現在小4のeちゃん。

そのとき既にピアノ発表会の日時が決まっていたので、おうちの方に言ってみたら、本人はぜひ出演したいとのこと!私も頑張って曲選びを始めました。

全く初めてと言っても、もう小学4年生。

それなりの曲でないと・・・と思います。 続きを読む »

練習してこない生徒への奇妙な宿題

お月謝をいただいている限りは、楽譜を読めるようにしてあげたい、音感を付けてあげたい、ピアノを弾くのが上手になってもらいたい、と思うのですが、温度差を感じることがあります。

Uちゃんは他の教室から変わって来ました。高学年ですが、楽譜があまり読めません。音感教育も特に受けて来なかったのか、音の高低さえもわからない時があります。

前のピアノの先生が厳しすぎたとのことですが、私は先生の気持ちもお察しします。 続きを読む »

音楽ワークで感じる、探すことが苦手になっている子供たち

うちのピアノ教室ではピアノのレッスンの合間に音楽のワークをやっています。

最近は市販のワークもすごく使いやすくなっています。

これにも子供たちの性格が出ていてなかなか面白いです。 続きを読む »

ピアノ教師の新年会~やめて行った生徒さん・続ぶっちゃけトーク2.

毎年恒例のピアノ教師新年会でのトーク。今回はおかしなやめ方をした生徒さんについて花が咲きました。

友人ピアノ教師が教えていた、ちょっと常識外れにも程がある親子の話題の続きです。 続きを読む »

ピアノ教師の新年会~やめて行った生徒さん・ぶっちゃけトーク2.

毎年恒例のピアノ教師新年会でのトーク。今回はおかしなやめ方をした生徒さんについて花が咲きました。

続いては、ちょっと常識外れにも程がある親子の話題です。

小学校高学年の男の子ですが、なぜか毎回お母さんが付き添われて来られ、存在感が大きかったとのことでした。 続きを読む »

ピアノレッスンを止めた後がピアノ教師の腕の見せ所

来月からに高1L君が、レッスンのお休みに入ります。残念ですが仕方がありません。

L君は私立の進学校で、授業後の特別講習などでいつも帰りが遅くなり、私の出張できる時間と合わなくなってしまったのです。

姉のIちゃんは発表会後、一足先に受験体制に入っていました。

ただし、この二人はこれから先もずっとピアノを弾いていくだろうと思います。 続きを読む »

ピアノレッスンから派生するプラスアルファを大切に

「先生、学校でこんな宿題が出たよ。」とBちゃんがA3くらいの紙をちらっと見せてくれました。

「テーマは何でもいいから初めての人にわかりやすく説明するの。」つまり『説明書を作ろう』という宿題だということです。

Bちゃんは「ピアノの弾き方」という説明書を作っているのだそうです。 続きを読む »