ピアノ発表会などでの「暗譜」に関するピアノの先生のブログです。自分の苦い経験から、どうすれば暗譜で失敗しないかということを真剣に考えました。暗譜の練習の仕方など参考にしてください。

楽譜を置いて演奏する時にあたふたしないために

私は大人の生徒さんには暗譜を強制しないことにしています。

大人の生徒さんが、発表会などで楽譜を見て弾くか暗譜をするかは悩むところ。

気を付けたいのは、楽譜を見るか見ないかはっきり決めた上で練習するということです。 続きを読む »

発表会での緊張を抑える準備~⑱もしも暗譜が飛んでしまったら!?

もしも暗譜が飛んでしまった時は、決して止まらず落ち着いてごまかして下さい。ごまかせるということは、練習の賜物です。

暗譜に対する自信を付けることはあがらない方法の一つです。

詳しくはもしも暗譜が飛んでしまったら!?をご覧下さい。

暗譜が飛んだ!~ピアノ発表会・ピアノ教師の長い一日

ここからが中学生です。

まず中1のRちゃん。実は彼女は別の先生に習っていて、オーディションやコンクール前にだけ頼まれて見ている生徒です。今回の発表会の曲に関しては2回だけレッスンしました。 続きを読む »

ピアノ発表会~ラストスパート!

ピアノ発表会最後の追い込み練習です。さてその練習方法は?? 続きを読む »

ピアノコンクールに向けての暗譜用の楽譜

姪の楽譜は、シューマン、バッハともにヘンレ版です。その他に3つずつコピーしています。K先生用、教授先生のレッスンでの録音書き込み用、そして暗譜用です。 続きを読む »

音大受験曲をピアノ勉強会で初披露する

ピアノ勉強会が迫っています!姪はシューマンの『アレグロ』とバッハ平均律を弾くように大先生に言われています。

姪は今、半ばパニック状態で練習しているとのこと。

シューマンは2ヶ月、バッハに至っては1ヶ月も経っていないのですから、無理もありません。「出たくない~無理~恥をさらしたくない。」とわめいているそうです。 続きを読む »

頭の中が真っ白になってしまった苦い経験

ピアノを暗譜で弾いていて、「手が勝手に動いてくれる」という状態は2種類あると思います。

一つは集中力が欠けている時。この状態を暗譜ができていると思い込むとボロボロになります。

もう一つは徹底した暗譜と練習によって 指が覚えこんでいる時。この状態では、例え真っ白になったとしてもなんとかしのげる場合もあります。私の過去の失敗談をお話します。 続きを読む »