ピアノコンクールに向けての暗譜用の楽譜

姪の楽譜は、シューマン、バッハともにヘンレ版です。その他に3つずつコピーしています。K先生用、教授先生のレッスンでの録音書き込み用、そして暗譜用です。

暗譜用の楽譜は曲のアナリーゼから暗譜の間違えやすい音まで、色々書き込まれています。汗と涙の結晶の楽譜です。

最近の姪の音は非常に良くなってきましたが、時々ふとしたきっかけで一瞬音が飛ぶことがあります。自分では暗譜していると思っていても、まだまだ穴があるのです。

左右別々、超遅く、1小節ずつ、似ている箇所の音の違いの分析、目を閉じて・・・など全てやったつもり、なのにです。

暗譜の最終作戦は、ピアノを弾かずに音を思い浮かべることだと思います。例えば、「左は♭ミソ♭ミ、右はソ♭シ♭ミソ」というように。

指は広げても良いですが、ピアノの上に乗せてはいけません。むしろピアノのないところ、例えば寝る前のお布団の中とか、電車の中でするほうがよいのです。浮かんでこなかった音はチェックしておきます。

姪は昨日それをやって、クタクタになっているとのこと。しかし、そのおかげで穴がたくさん見つかったようです。

あとは体力勝負です。しっかり食べてはいるようですが、頭と身体を使っているせいか、体重が減っているのが気になります。

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