気になる音楽やピアノを扱ったテレビ番組(TV番組)に関するピアノの先生のブログです。音楽番組やアニメ、ピアニストやコンクールのドキュメンタリーなど多岐にわたっています。

霜降り明星・粗品さんの「ツッコミ辞典」という番組よりピアノ曲『小さな黒人』

最近Pianeysの動画で『小さな黒人』の検索数とコメントが増えました。

どうやら霜降り明星の粗品さんの番組で、『小さな黒人』というピアノ曲はループしている曲らしいということが取り上げられたようです。

Pianeysの動画は検索で上位に出てくるので、寄り道して下さる方が結構いらっしゃったのです! 続きを読む »

牛田智大さんとショパン国際ピアノコンクール~テレビ・おんがく交差点より

牛田智大さんは10代の集大成としてショパンのCDを出されたということですが、更に上の集大成としてショパン国際ピアノコンクールは考えておられるのでしょうか?

私はおおいにありえると思います! 続きを読む »

牛田智大さんが中村紘子先生に教わったこと~テレビ・おんがく交差点より

整った顔立ちと上品でしっかりした受け答えで、小さい頃からマスコミにもてはやされてきた牛田智大さん。今は名実ともに立派なピアニストです。

しかし、どこかの段階でその才能が押しつぶされてしまうかも、と思った方も少なくなかったと思います。それを危惧して色々アドバイスを下さったのが中村紘子さんだそうです。 続きを読む »

ショパンと牛田智大さん~おんがく交差点より

テレビ番組『おんがく交差点』にピアニストの牛田智大さんが出演されました。

2018年浜松国際ピアノコンクールでは第2位に輝いた牛田智治さん。小さい頃からお見掛けしておりますが、まだ19歳ということにあらためてビックリです。

10代のうちにショパンをたくさん勉強しておきたかったと牛田さん。同感です!

最近のピアノコンクールでは、自由曲で近現代曲を選曲することが有利な傾向があります。特に子供のコンクールでそれを感じます。ショパンや古典派をおろそかにしがちだと思うのですが… 続きを読む »

反田さん&務川さんの二台ピアノコンサートと『ピアノの森』

反田恭平さん務川慧悟さんの二台のピアノコンサートにピアノ教師の友人と行ってきました。

お二人は2012年日本音楽コンクールで第1位に同時入賞されました。反田さんが桐朋の高校3年生、務川さんが東京芸大の1年生の時です。

外見のタイプもピアノの演奏も全然違うお二人。反田さんはちょっとクセのある個性的な感じで、務川さんはフランスで勉強されているだけあって、まろやかさがありました。

友人は断然務川さんの音色が好き!と言いました。将来的に伸びていくのも務川さんの方だと思うそうです。 続きを読む »

一ノ瀬海とショパン国際ピアノコンクール「マズルカ賞」

ショパン国際ピアノコンクールでは1位から6位までの入賞の他に、ポロネーズ賞マズルカ賞コンチェルト賞ソナタ賞などが与えられます。これはその回によって受賞者がいない場合や、他の賞が追加される場合もあります。

今回はポロネーズ賞がパン・ウェイで、マズルカ、コンチェルト、ソナタの各賞は一ノ瀬海でした。

特にマズルカ賞を日本人が受賞したのは初めてというのは、驚くべきことでした。日本から出たことのない少年が、なぜマズルカを理解できたのでしょうか? 続きを読む »

『ピアノの森』ショパンのピアノコンチェルト

いよいよ『ピアノの森』ではショパンコンクール、ファイナル最終日を迎えました。

一ノ瀬海の演奏を通しながら、阿字野先生が彼と出会ってからの記憶をよみがえらせます。 続きを読む »

気になるピアニストのピアノ練習時間

先日、テレビ番組で『ピアノの森』のピアノ演奏者さん達が対談する企画がありました。

出演者は阿字野宗助役の反田恭平さん、雨宮修平役の高木竜馬さん、パン・ウェイ役の牛牛さんです。

色々お話が興味深かったのですが、その中で「ピアニストの方の練習時間はどれくらいですか?」という質問がありました。 続きを読む »

アニメ『ピアノの森』~ショパンコンクール第二次予選の課題曲について

ショパンコンクールの第二次予選は、初日から注目株が次々登場します。

美しい女性コンテスタントのソフィ・オルメッソンの演奏は観客を魅了しました。続く優勝候補のパン・ウェイの演奏曲を基に、ショパンコンクールの課題曲について書いてみたいと思います。 続きを読む »

アニメ『ピアノの森』第2シリーズは「ショパンの旅路」から

アニメ『ピアノの森』の第1シリーズは、一ノ瀬海がショパンコンクールの第一次予選で見事な演奏を披露したところで終わりました。第2シリーズは第一次予選の結果発表から始まります。

ショパンの国・ポーランドで、既に有名ピアニストとして活躍し優勝候補だったカロル・アダムスキに関する波乱の幕開けでした。 続きを読む »