生徒のレッスン全般に関するピアノの先生のブログです。幼児から高齢者まで、生徒の年齢別注意点、お月謝やマナー、発表会や伴奏オーディションなど、分類していますので、詳しくはそちらの項をご覧ください。

楽譜にしおりをはさむ~ちょっと教えにくい生徒さん

楽譜で今弾いているページに付箋やしおりを挟んでいる生徒さん、結構いらっしゃいます。

実はこれ、ちょっと困ります。 続きを読む »

自分のピアノレベルを知りたい~自分は上級と言えるのか?

ピアノ初心者~初級の方のレベルの見分け方、ピアノ中級の方のレベルの見分け方について書きました。

ではピアノ上級になるとどのような違いがあるのでしょう? 続きを読む »

自分のピアノレベルを知りたい~自分は中級か?

前回はピアノ初心者~初級の方のレベルの見分け方について書きました。

ではピアノ中級になるとどのような違いがあるのでしょう? 続きを読む »

自分のピアノレベルを知りたい

ピアノIQ…これはせん越ながら私が作った単語です。

ピアノIQが高い人の例はこんな感じだと思います。

「瞬時に次の音の予測ができる」
「動体視力が高い」
「指が速く動けて疲れない」
「リズムを楽典的に理解できる」
「音感によって音や調性がわかる」

ではピアノ初心者~初級の方はどんなレベルを指すのでしょうか? 続きを読む »

音楽大学・音楽学部を体験してみる

少し前の話ですが、私が指導して2年ほど経った中学3年の女生徒が音楽高校に行きたいと急に言いだしました。ピアノの進度が遅く、ゆるゆると弾いているような感じだったので、私も寝耳に水でした。

理由を聞いてみると、単に音楽が好きだからということでした。つまり、演奏家になりたいとか、音楽の研究者や指導者になりたいとかの理由ではなかったのです。 続きを読む »

骨の折れる予感がした生徒さん、その後

xちゃん、Y君姉弟が体験レッスンで初めて我家へ来てから1年半になろうとしています。

xちゃんには音楽的才能が潜んでいるように思うのですが、環境、しつけ、楽器などにおいて阻まれているように感じます。 続きを読む »

ピアノ演奏に必要な分析力

主婦Eさんはなかなか頭の良い方だと以前から思っていましたが、そのDNAはしっかり息子のE君に受け継がれているようです。

E君はまだ小2になったばかりだというのに、考え方がとても論理的です。ト音記号の『ト』とト長調の『ト』の関係について質問したのは、なんと小1の時です。 続きを読む »

ピアノのレッスン前にピアノの先生に言わなくても大丈夫な事

真面目な生徒さんほどおっしゃいますが「今日はあまり(又はぜんぜん)ピアノの練習できていません・・・。」という言葉。

ところが弾き始めると意外にできていたりする時があります。練習できていないという負い目が集中力をアップさせるのかもしれませんね。 続きを読む »

ピアノ生徒・保護者の鑑(かがみ)

うちのピアノ教室に『保護者の鑑』のお母様がいらっしゃいます。

まだお若いのに…と、感心することばかりです! 続きを読む »

どうすればピアノの初見に強くなれるか?~バレエピアニストだった昔を振り返って

初見はピアノ学習者にとって永遠のテーマですね。

ピアノ演奏の初見が強くなる答えは「リズム感」「度胸」「慣れ」です。

私は「リズム感」はそれ相応にありましたが、「度胸」と「慣れ」はバレエピアニスト時代に鍛えられました。 続きを読む »