生徒のレッスン全般に関するピアノの先生のブログです。幼児から高齢者まで、生徒の年齢別注意点、お月謝やマナー、発表会や伴奏オーディションなど、分類していますので、詳しくはそちらの項をご覧ください。

毎年いただいていたお中元がなくなる時

ピアノ教師の本音トークは続きます。

やはり今回もいただき物の話は健在でした。 続きを読む »

重たいお月謝袋

恒例のピアノ教師仲間の集まりでの本音トーク!

毎回出てくるお月謝のお話です。

友人ピアノ教師は、いわゆる高級住宅街に住んでいて、生徒さんの保護者も教育熱心な方が多いと聞いていました。

しかし、最近習いに来られた一家はちょっと変わっているそうです。 続きを読む »

オーバーワークのピアノの生徒さん

小学生の〇ちゃんは、塾の後直行で20時頃からピアノレッスンに来ています。

束の間の休憩はお母さんの運転する車の中です。 続きを読む »

LINEでピアノレッスンをお気軽に!

PianeysのピアノLINEレッスンでは、LINEで撮影した動画を送るだけでピアノレッスンが受けられます。

弾き直しもOK。音大卒で、指導・演奏ともに経験豊富なピアノ講師が自信をもってアドバイスします。

詳しくはPianeysのピアノLINEレッスンをどうぞ♪

最近のPianeysのピアノLINEレッスンでの指導曲は
・スタレガ・ラプソディ(平吉毅州)
・ソナチネNo.5全楽章(ベートーヴェン)
・蝶々(ゲール)
・シュタイヤー舞曲(ブルグミュラー)
・みじかいお話(リヒナー)
・ロンド・トッカータ(カバレフスキー)
などです。

お問い合わせ、お申込みお待ちしています!

背筋も凍るお中元

恒例のピアノ教師仲間の集まりがありました。またしても出るわ出るわの本音トーク!

まずはお中元から。 続きを読む »

ピアノ曲の難易度別分類で一番決めにくいところ

ピアノ曲では表現によって劇的に変わる曲があります。Pianeysの発表会おすすめ曲での難易度を決める時に、一番難しいのはこのことです。

たとえばモーツァルトの作品は、子供が弾くには簡単だが大人が弾くには非常に難しいと専門家に言われます。 続きを読む »

千差万別ピアノ曲、技術的な難易度の決め方について

ピアノ曲において、それぞれの難易度について考えてみました。 続きを読む »

ピアノ教師が途中でレッスン室を退席するとき

もう4回目なのにまだ同じところがつっかえる〇ちゃん。

うちの教室では、新しい曲を渡すときに片手ずつの初見をしてもらい、両手の宿題にしています。

時間がある時は両手での初見も見ますが、〇ちゃんは結構できていたのです。ところがレッスンでは2回目、3回目、4回目と進化しません。 続きを読む »

生徒さんの「におい」あれこれ

不思議なもので、各家庭によってにおいが違います。

玄関に現れただけでにおいも運んできます。
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必ず弾けるようになる練習法

終わり良ければ全て良し、ということわざがあります。

ピアノの演奏にも共通することが、感情面に現れることがあります。

普段家でピアノを練習している時、一応最後まで弾けたら何となく問題なく弾けてしまったように感じることはありませんか? 続きを読む »