音大生に関するピアノの先生のブログです。自分が音大(音楽大学)に通っていた頃の話や、音大の授業や試験、音大生の生活について書いています。

音大生のピアノ発表会~衣装について

姪が音大生になって初めて教授先生のピアノ発表会に出演します。

衣装選びに思案していたようですが、ようやくまとまったようです。 続きを読む »

音大生のお中元・お歳暮・合格のお礼事情

姪は大変ながらも音楽大学生活を楽しんでいるようです。

音大入学前、夏期講習や入試で知り合った人達とずっと連絡を取り合っていたので、合格後すぐから一緒に遊びに行ったりして、入学式も孤立感はなかったようです。 続きを読む »

音大卒業即ピアノ教師という時代はとっくに終わっている

先日のミニ同窓会でのお話。
個人でピアノ教師をしている人達は、どこも不況のようでした。 続きを読む »

今でも見る音大時代の悪夢!

連絡の取れる人だけ集まろうということになり、音大のミニ同窓会が急遽行われました。ピアノ教師学校の音楽の先生ばかり。女性も専業主婦はおりません。

音楽大学の学生生活は、アルバイトをする時間もなく、長期の旅行も行けず、一般の学生に比べると余裕がありませんでした。私達はまさしく戦友という感じです。面白かったのは、いまだに大学在学中の試験の夢を全員が見ているとのことでした。しかも悪夢を! 続きを読む »

先生から「曲をいただく」ということ

私は大先生に曲を決めてもらうと、その曲を「先生からいただいた」と認識します。

これは自然に備わったもので、おそらく音大に進学した人ならこう考えておられる方は多いと思います。

これこそ師弟関係の認識であり、先生に演奏法を伝授していただくということに繋がっていると考えられます。大先生はいつも「ピアノのお稽古」とおっしゃっておられるのもなるほどと思います。 続きを読む »

若くして亡くなったMさんのこと

私の周りでは、若くして亡くなっている人が残念ながら多いです。

小学校でバレーボールなどをして一緒に遊んだ運動神経抜群の女の子。高校の時に何かと声をかけてくれた先輩。(実は私が片思いだった人のお姉さん)高校時代、帰る方向が同じでよく一緒に歩いた同級生。一緒に母校で教育実習を受けた別の音大の人。音大で同じ門下のMさん。

いずれも親しく付き合ったわけではありませんが、たぶん町でばったり会ったとしたら「わ~、久しぶり。お茶でもどう?」というような間柄です。その中でもMさんは特に印象に残っています。 続きを読む »