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小学校受験のリズム打ち~攻略法は言葉・応用編

2020.08.29

リズム打ちの苦手なお子さんの指導で、リズムを言葉に変換する方法をお伝えしました。それに関するブログは下欄からご覧ください。

これだけでもかなりわかりやすくなったと思いますが、更になじみやすくするために、歌を使う方法をご紹介します。

お子さんが知っている歌だったら何でもOK。

それを歌詞の代わりに「タン」「タ」「ウン」「ウ」を使います。

例えば「かえるのうた」の出だしは「タンタンタンタン・タンタンタンウン」です。

「ケロケロケロケロ・クワックワックワッ」は「タタタタタタタタ・タンタンタンウン」となります。

「ウン」について、はっきり切ることはここではあまり考えなくてもよいです。

ただし、「ウン」の拍が縮まりすぎたり伸びすぎたりしないように気をつけます。

「メリーさんのひつじ」の出だしは「ターンタタンタン・タンタンターアー」です。

無意識に付点4分音符や2分音符も使っています。

クイズ形式に色々出してみて、慣れてきたら歌いながら手拍子をします。

それもできるようになれば、手拍子だけ、又はカスタネットなども使ってみてください。

これは楽しくなければ意味がないので、遊びの延長としてできるだけ簡単にできるものにしてください。

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物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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