関ジャニ∞ 第6回(2018年3月)Theモーツァルト 音楽王No.1決定戦

芸能人同士が競うのはパスですが、一流ピアニスト達が競うとあったので、どんなものかと見てみました。

この番組の面白さが以前から理解できませんでしたが、ゲームと思えばちょっとわかるような気がします。

要するに、太鼓の達人のピアノ版です。音楽とか演奏とか思わなければ腹も立ちません。

びっくりしたのが、出演者の経歴がキラ星の如くすごい事!

日本学生音楽コンクールや、日本音楽コンクールの覇者達や、海外でプロピアニストとして生計を立てている方達、国内外一流大学の学生さん達が競い合うのです。

今回はミスタッチに重点を置いていて、ミスが少ない人が勝者となります。

鍵盤を上から捉えたアングルで、ミスタッチをしたかどうかが一目瞭然でわかります。

つまりきちんと弾けていたら鍵盤は一瞬青色になり、ミスしたところは赤色になります。

しかし画面を見ながら音を聴いていて疑問に思ったことがありました。

確かに違う鍵盤を弾いてしまった時は赤になりますが、音が浅かったり音にならなかったりしてもセーフの場合があるのです。

つまり、指がその鍵盤を触ったかどうかということだけで判断されているのです。

続く。
【関連ブログ】
関ジャニ∞第6回Theモーツァルト 音楽王No.1決定戦~2.
関ジャニ∞第6回Theモーツァルト 音楽王No.1決定戦~3.

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください