ピアノ曲の難易度別分類で一番決めにくいところ

ピアノ曲では表現によって劇的に変わる曲があります。Pianeysの発表会おすすめ曲での難易度を決める時に、一番難しいのはこのことです。

たとえばモーツァルトの作品は、子供が弾くには簡単だが大人が弾くには非常に難しいと専門家に言われます。

つまり、どれだけ音について真剣に向き合っているか、音楽の流れについて自分の考えがあるかを考えて弾かないと幼稚な曲になってしまうということです。

かすかな心の動きを譜面から読み取って表現しなければならないので、表現力が試されるのでしょう。

子供でも大人顔負けの表現をする人がいますが、やはり経験豊富な大人の方に弾いてほしい曲というのがあります。

ピアノを演奏する際の表現方法としては、強弱緩急などがあり、主に楽譜には書いていないセンスの問題も含まれます。

ピアノの表現力の関連ブログ】
ちっとも不安そうに聞こえない、ブルグミュラー『気がかり(心配)』
ピアノ演奏で表現力があるとはどういうことか?
音大に進みたい生徒さんに

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください