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千差万別ピアノ曲、技術的な難易度の決め方について

2019.07.25

ピアノ曲において、それぞれの難易度について考えてみました。

ピアノを習いたての頃は、音と音の間を切らないようにつなげるだけでも至難の業です。

左手と右手が別々の動きをするというのも、初心者の方にとっては相当大変だと思います。

和音が出てきたり、リズムも複雑になってきたり、装飾音が登場したりと、そういう積み重ねを重ねて、だんだん色々な弾き方のパターンを覚えていきます。

Pianeysでは、ピアノ発表会のおすすめ曲の中級までのピアノ曲を、初心者、初級、初級〜初中級、初中級、初中級〜中級と5段階に分けていて、更にその中の曲を3段階に分けています。

つまりピアノを始めたばかりの方~ソナチネアルバム程度弾ける方の曲を15段階に分けているのです。

時々A曲はB曲よりも難しいのでないか?というご指摘を受けますが、学習する奏法の段階と私が弾いてみた感じでだいたい決めています。

また、実際に生徒さんにも弾いてもらっています。

もちろんその曲を速く弾くと難易度は上がります。

そうなると分類できなくなってしまうので、基本の速さで考えています。

あくまでも個人の判断なので、色々な曲を知って頂く参考になればと思っています。

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Pianeys(ぴあにーず)
物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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