アニメ『ピアノの森』第2シリーズは「ショパンの旅路」から

アニメ『ピアノの森』の第1シリーズは、一ノ瀬海がショパンコンクールの第一次予選で見事な演奏を披露したところで終わりました。

第2シリーズは第一次予選の結果発表から始まります。

ショパンの国・ポーランドで、既に有名ピアニストとして活躍し優勝候補だったカロル・アダムスキに関する波乱の幕開けでした。

カロル・アダムスキのプログラムは華やかな構成で、その選曲も審査員にはあまり良く思われなかったようです。
こちらはその一部です。

練習曲 ロ短調 Op.25-10
ワルツ第2番「華麗なる円舞曲」 変イ長調 Op.34-1
練習曲 イ短調 Op.25-11 「木枯らし」

しかし、実はこのプログラムはショパンの生涯を綴ったものでした。

カロル・アダムスキは幼少期に天才ピアニストと騒がれ、思いあがって恩師にひどい言葉を吐いてしまったのですが、改心した彼は恩師の教えに従って一人でショパンを見つける旅をしていたのです。

その構成に気付いたのは、会場にひっそり現れていた恩師だけでした。

そして感動の対面!

きっと再び恩師のもとでショパンを見つける旅を続けるでしょう。

『ピアノの森』には伏線がいくつもあり、それが更に感動を呼んでいます。

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