ピアノレッスンは進歩した実感がなければ意味がない

「とりあえず月謝を払っておけば、何かを覚えてくるだろう。」

塾にしても、スポーツ系にしても、お稽古系にしても、親御さんはそう期待していると思います。

私の指導目標は、『進歩した実感のあるレッスン』です。

私は小6から大先生の所にお世話になっていますが、レッスンの次の日に母がいつもびっくりしていました。

一回見ていただいただけで、昨日より曲がグっと上等になっているからです。

私は母の感想がとても嬉しかったです。

私もそういうピアノレッスンを目指しています。

1.決められた時間内で進歩できるよう指導する。

2.子供が家に帰ってピアノを弾くと、お母さんがびっくりするくらい上達している。

3.実際にお母さんがそれに気付かれて、子供を褒めてあげる。

この3つがワンセット。

3つ揃えば私のレッスンは大成功なのです。

私が一番困るのは、お子さんのレッスンに無関心すぎたり干渉しすぎる親御さんです。

適度な距離を持ちながらというのが一番理想です。

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