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初心者の幼児が陥るピアノレッスンのよくある問題点

2020.10.27

ピアノのレッスンは真ん中の「ド」から始まり、同じポジションでだんだんと音が増えていきます。

ものすごく簡単なことから始めているので、誰でもあまり練習しなくても弾けてしまいます

というわけで、それほど練習しないでレッスンに来られるお子さんもいらっしゃいます

しかし、この時期に大きな差が出来てしまうことに親御さんは気づいておられません。

家で練習する習慣を付けましょう!

ある生徒さんは初見で弾かせたときとあまり変わらず宿題の曲を持ってきます

簡単なので不合格にするほどでもない曲です。

何回か弾かせて合格になり、また次の曲を何曲か初見で弾かせて宿題にします。

しかしきちんと練習してくれば、1回弾いてほぼ一発合格できるはずです。

次の新しい曲も初見で弾いて、合格レベルに達していればどんどん進めます。

そうこうしているうちに、曲もだんだん難しくなり、家で練習をがんばらないと弾けなくなってきます

最初の導入は、音を覚えるのに加えて正しい手の形や弾き方を身に付けることが重要ですが、それには毎日の練習が実を結ぶのです。

音を指番号でなんとなく覚えているようでは練習とは言えません。

「5」の指で弾く音は「ソ」という固定観念が取れない場合は、指番号を塗りつぶすこともあります。

最初は簡単なのは当たり前で、合格するのも当たり前。

幼児はそんなことはわからないので、ピアノは先生のところで弾いていたら弾けるようになると思ってしまいます。

簡単な曲のうちに家で練習するという習慣を付けましょう!

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Pianeys(ぴあにーず)
物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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