調律師さんを変えたい!

子供の頃からお世話になっている調律師さんについて、友人ピアノ教師は真剣に悩んでいます。

その調律師さんは大手楽器店に所属されていらっしゃいますが、もうご高齢です。

しかし定年になっても、会社がなかなか辞めさせてくれないそうです。固定客がいるので、ごっそり持っていかれては会社もたまらないからでしょう。

そういう事もその調律師さんのプライドになっているようで、いつも自信満々なのだそうです。しかしどうも最近、友人は「?」と思うことが多くなっています。

つい最近では、左ペダルの調子が悪いので見ていただくと、前よりもおかしくなってしまったとのこと!

「これでは困ります。」 と思い切って言うと、プライドを傷つけられたかのごとく猛反論されたそうです。

結局元の状態にまで戻していただいたのですが、この時に友人は決断しました。調律師さんを変えることを!

しかし子供の頃からの長年の情もあります。調律後1時間はたっぷりおしゃべりするし、結構仲良しみたいです。

「音に納得いかないので・・・」などの理由は何としても避けたいと友人は言っています。

「せっかく築き上げてこられたプライドを 私が壊してしまうのは忍びない。」と友人は思っています。

なんとか穏便にお断りする方法はないだろうか? と二人で頭を悩ませました。

続く。

♪他のピアノ教師本音トークはこちらから♪
続・調律師さんを変えたい!
調律師さんを変えたい!のその後
調律師さんを変えたい!の結末

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