ピアノで脳の働きが良くなるってホント!?

又吉直樹のヘウレーカ!「ピアノで脳の働きが良くなるってホント!?」という番組を見ました。

練習しなくてもピアノが弾けるようになるという、夢のような研究をされている音楽演奏科学者の古屋晋一さん。

私はそれよりも、ピアノで脳の働きが良くなるのか?という点に惹かれました。

音楽を聴いて良いな~と思うとドーパミン(快楽ホルモン)が出たり、心拍数が上がったりするそうです。そしてそれらは気持ちよさと同時に感動ももたらします。

更に実際に自分で演奏する方がそれらは高まるそうです。つまりピアノを聴くだけよりも弾いた方が感動が深まるということです。もちろん耳も良くなるそうです。

なるほど、ピアノを弾くということは感動する心を養っているという訳ですね。

更にピアノを両手で弾くことにより、脳は膨大な情報処理をしているということを知りました。

ピアノを小さい時から弾いていると、左右違う動きをすることが当然で何の違和感もありませんが、実はすごい事だったのです!

右手は脳の左側、左手は脳の右側が指令を出しますが、それらを混ざらないようにコントロールするのが脳梁というところ。

ピアノを弾くことによって脳梁は太くなり、情報処理能力が上がるということがわかっています。

そして脳梁が急激に発達するのは7歳くらいまでで、11歳頃には止まってしまうとされていましたが、近年の研究で大人になっても太くなるということがわかってきたそうです。

つまり、大人になってからでもピアノを弾くと脳に変化が現れるということです!

続く。

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