くるみ割り人形より「金平糖の踊り」(チャイコフスキー)をflowkeyで演奏してみた

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkeyを使って、チャイコフスキー作曲のくるみ割り人形より「金平糖の踊り」を演奏しました。

日本では「金平糖の踊り」や「金平糖の精の踊り」と訳されていますが、本来は果物を砂糖でコーティングしたドラジェというお菓子のことを指しています。

オーケストラ版ではチェレスタで構成されています。

チェレスタはオルゴールのような響きを奏でる鍵盤楽器です。

箱の中には金属板が入っており、鍵盤を押すとハンマーが板を叩いて音が出ます。

flowkeyで「上級者」レベルのものを演奏しています。

チャイコフスキーによるバレエ音楽「くるみ割り人形」の中の1曲です。

右手のメロディーは軽やかに、左手の低い音形の箇所はしっかりと弾きコントラストをつけています。

怪しげな独特な世界観を表現しました。

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