新しい調律師さんは職人気質のナイスガイ

友人ピアノ教師は念願のピアノ2台置きを成し遂げ、新しい調律師さんもみつかりました。

さて、せっかくなので2台まとめて調律をお願いしました。新しいピアノは中古とはいえ状態が悪くなかったのですが、3時間ほどかかったそうです。

ちょっと遅めのお昼ご飯は外に行かれて、帰って来られると今度は古いピアノの調律です。

以前の調律師さんは来られるとすぐに音を出して音調べをしておられ、友人は調律とはそういうものだと思っていました。しかし今回は一向にピアノの音が聞こえないので、不安になった友人は1時間後にお茶を運んだそうです。

新しい調律師さんは、ハンマーやフェルトに始まり打点場所など構造的チェックを念入りにされていました。とにかく状態がひどかったようで、はっきり言うとこれまでの調律がその場しのぎだったのです。

「突き指しませんか?」と調律師さんに聞かれた友人。確かにピアノを弾くと手が痛くなっていましたが、年のせいかと思っていたそうです。きっぱりと前の調律師さんに対する申し訳なさが吹き飛んだと言っています。

結局調整に4時間近く! そこが出来てからの調律でした。そして一応の調律が終わったのは晩の9時だったそうです

古いピアノは、一足飛びに調整は出来なかったものの、これから調整を続けていくとレベルアップしていくそうです。音もタッチも格段にまろやかになって喜んでいます。

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