発表会のその選曲、本当に自分の財産になっていますか?
「先生、発表会はこのアニメの曲が弾きたい!」
生徒さんの嬉しそうな顔を見ると、つい希望を叶えてあげたくなります。
でも、本当にその曲が、生徒さんの一番の成長になるのでしょうか?
発表会の選曲、どっちの先生派?アンケート結果
先日、Pianeys(ぴあにーず)がおこなったアンケート。
「発表会の選曲、どっちの先生派?」
結果は・・・
A先生:生徒が熱望するJ-POPやアニメ曲を最優先する:約21%
B先生:成長に合わせてクラシックの王道名曲を指定する:約79%
実は、圧倒的多数の回答者が、「クラシック」を支持しているのです。
そして、Pianeysも、Bの「クラシック派」です。
なぜ「クラシック」をおすすめするのか
J-POPやアニソンは素敵な曲ばかりですが、もともとは歌や様々な楽器の音が重なって完成する音楽で、ピアノのために作られたものではありません。
ピアノ1台用に編曲された楽譜は、指の動きに無理があるなど、独特の弾きにくさがあったり、苦労して弾けたとしても原曲の華やかさには及ばず、物足りなさを感じることも少なくありません。
無論、息抜きや普段の練習として弾くのは、素晴らしいモチベーションになります。
でも「数ヶ月をかけて1曲を磨き上げる場」には、やはりクラシックをおすすめします。
一生涯の財産になるピアノの経験
長い期間受け継がれてきたクラシックのピアノ曲は、「ピアノという楽器でいかに表現するか」が極限まで追求され書かれています。
「この音符にはどんな意味があるのか?」
「作曲家の意図をどう読み解き、どうすれば一番美しい音楽になるか」
この探求こそが他のジャンルでは味わえないピアノ演奏の醍醐味であり、大きな成長を与えてくれます。
時間をかけてクラシックの奥深さに触れる経験は、必ず生徒さんの一生涯の財産になるとPianeysは考えています。
それは、J-POPやアニソンを弾くときにも生かされるでしょう。
皆さんは、子どものころどんな曲で発表会に出ましたか?
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子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。ピアノLINEレッスンをおこなうPianeys音楽教室では生徒数が300人を突破。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。











