ヴィーデ(vide)の弾き方解説

ヴィーデ(vide)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。

今回用意した楽譜はこちら。

楽譜1
ヴィーデ

楽譜2
ヴィーデ

楽譜3
ヴィーデ

ヴィーデは次にこの記号が出てくるところまで飛ぶ音楽記号で、主にD.C.やD.S.と組み合わせて使います。

ポピュラー音楽ではコーダマークとも言います。

ヴィーデはラテン語で「見なさい」という意味です。

楽譜1の弾き方解説

ヴィーデ

初めから演奏し、D.C.まで行くと曲の初めに戻ります。

ヴィーデまで行くと次のヴィーデまで飛んで最後まで弾いて終わります。

ヴィーデ

D.C.については、ダ・カーポ(D.C.)の弾き方解説をご覧ください。

楽譜2の弾き方解説

ヴィーデ

初めから演奏し、D.S.まで行くとセーニョ に戻ります。

ヴィーデまで行くと次のヴィーデまで飛んで最後まで弾いて終わります。

ヴィーデ

D.S.やセーニョ については、ダル・セーニョ(D.S.)の弾き方解説をご覧ください。

楽譜3の弾き方解説

ヴィーデ

ポピュラー音楽ではCoda(コーダ・結尾部)に飛ぶこともよく見られます。

初めから演奏し、D.C.まで行くと曲の初めに戻ります。ヴィーデまで行くとCodaまで飛んで、最後まで弾いて終わります。

ヴィーデ

【関連する音楽記号】
ビス(bis)
テル(ter)
反復省略

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