後打音(after note)

楽譜1
後打音
楽譜2
後打音

中間打音とも言います。
ある音を装飾するために使われる音で、少し小さいサイズの音符で表します。音符の棒は必ず上向きです。

楽譜1
後打音「シ」が「ミ」を飾っています。この2つの音を合わせて4分音符分の長さになります。「シ」は「ド」の前打音とも受け取れるのでこのような後打音はあまり使われなくなっています。

楽譜2-1小節目
ほとんどの後打音はこのようにトリルの後に付きます。トリルの奏法については、トリルの項を参照して下さい。

トリルは「ドレドレ」又は「レドレド」と弾きます。後打音の「シ」はトリルの音符の長さを削って最後に割り込む形になります。

楽譜2-2小節目
複後打音です。
トリルは「シドシド」または「ドシドシ」と弾きます。複後打音の「ラシ」はトリルの音符の長さを削って最後に割り込む形になります。

トップへ戻る

Pianeysからのオススメ♪

ピアノは誰もが好きな曲で練習したいのではないでしょうか。

でも、楽譜の"つまみ食い"は結構お金がもったいない…

flowkeyなら1,500以上の曲が練習し放題。

新曲も続々追加されるので、楽譜を何冊も買うよりずっとお得です。

7日間の無料トライアルは一度利用してみる価値アリです♪

まずはflowkey公式サイトで無料アカウント作成

なお、7日間の無料トライアルはパソコンからは契約できません。

無料アカウント作成後は、

お持ちのスマートフォンにflowkeyアプリをインストールしてご利用ください。

flowkey-お気に入りの曲でピアノを学ぼう