音符
 
Top >  音楽記号  >  短前打音(acciaccatura)の弾き方解説

短前打音(acciaccatura)の弾き方解説

短前打音(acciaccatura)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。

今回用意した楽譜はこちら。

短前打音

短前打音はある音を装飾するために使われる音で、少し小さいサイズの音符で表して音符の棒に斜め線が入っている音楽記号です。

音符の棒は必ず上向きです。

楽譜では短前打音「ファ」が「ミ」を飾っています。

短前打音「ファ」はとても短い長さで「ミ」に引っ掛けるように演奏されます。

その曲が作られた年代や演奏者の表現によって弾き方が二通りに分かれます。

一つは「ファ」が拍の頭に来る弾き方です。

短前打音
(楽譜は一例です)

もう一つは「ファ」が拍の前に来て「ミ」が拍の頭に来る弾き方です。

短前打音
(楽譜は一例です)

なお、短前打音をどれくらい速く演奏するかは、演奏者の解釈に委ねられます。

まとめ

短前打音(acciaccatura)の意味とピアノでの弾き方について解説しました。

ピアノの練習に取り組む中で「ここの弾き方、自信ない…」ということがあれば、本サイトを運営するPianeysがおこなっているLINEレッスンをご検討ください。

LINEで動画を送るだけでピアノレッスンが受けられます。

最短当日、より良い演奏にするためのアドバイスをお返ししますので、ピアノの演奏でお悩みの方はぜひご相談ください。

皆様の充実したピアノライフを心から応援しております。

PianeysのピアノLINEレッスンの詳細を見る

【関連する音楽記号】

音楽記号一覧へ戻る

 
LINEレッスンの画面イメージ

PianeysのピアノLINEレッスン

LINEで動画を送るだけ!
あなたの演奏を徹底分析!

 
Pianeys(ぴあにーず)
物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • Twitter
  • Facebook
  • YouTube
PianeysのピアノLINEレッスン
  • Twitter

    日々のブログに加えて、発表会で弾くのにおすすめの曲やその練習方法などをツイートしています。フォローをよろしくお願いします。

    Twitterへ

  • YouTube

    YouTubeに演奏動画をアップしています。チャンネル登録をよろしくお願いします♪

    YouTubeへ

PianeysのピアノLINEレッスン