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アルペジオ(arpeggio)の弾き方解説

アルペジオ(arpeggio)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。

今回用意した楽譜はこちら。

アルペジオ

アルペジオは和音を少しずらしながら演奏する音楽記号です。

アルペジオはアルペッジョとも言い、イタリア語でハープ(アルプ)のようにという意味で、分散和音の一種です。

1小節目の弾き方解説

アルペジオ

低い音から順番に高い音に向かって、和音を少しずらしながら演奏します。

この場合、「ファラドファ」と弾きます。

弾いた音はそのまま2分音符分伸ばすので、最後の響きは「ファラドファ」の和音になります。

その曲が作られた年代や作曲者、または演奏者の表現によって弾き方が二通りに分かれます。

一つは低い「ファ」を拍の頭に持ってくる弾き方です。その場合、低い「ファ」からが2分音符分の長さになります。

アルペジオ
(楽譜は一例です)

もう一つは高い「ファ」を拍の頭に持ってくる弾き方です。その場合、高い「ファ」からが2分音符分の長さになります。

アルペジオ
(楽譜は一例です)

2小節目の弾き方解説

アルペジオ

波線の下に矢印が付いているものもあります。このときは高い音から順番に低い音に向かって、和音を少しずらしながら演奏します。

この場合「ファドラファ」と弾きます。

弾いた音はそのまま2分音符分伸ばすので、最後の響きはやはり「ファラドファ」の和音になります。

その曲が作られた年代や作曲者、または演奏者の表現によって弾き方が二通りに分かれます。

一つは高い「ファ」を拍の頭に持ってくる弾き方です。

アルペジオ
(楽譜は一例です)

もう一つは低い「ファ」を拍の頭に持ってくる弾き方です。

アルペジオ
(楽譜は一例です)

まとめ

アルペジオ(arpeggio)の意味とピアノでの弾き方について解説しました。

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物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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