もしも暗譜が飛んでしまったら

もしも暗譜が飛んでしまったら

ピアノ発表会の緊張対策として、様々な角度からあがらない方法あがりにくい方法)をご紹介してきました。しかし、一番の対策は「確実な暗譜」です。暗譜に対する自信があってこその緊張対策です。

発表会本番では、一瞬でも集中力が途切れると、音を忘れてしまう事態もありえます。しかし暗譜の練習をきっちりやっていると、失敗を最小限に留めることができるようになります。

間違っても、決して止まったり弾き直したりはしないで下さい。 ごまかして下さい!暗譜がきっちりできていれば、様々な事故に対応できる判断力も付いています。

ごまかすのは悪いことではありません。それができるかどうかはこれまでの練習次第です。ごまかせるということは、練習の賜物なのです。「この人達の中でこの曲のことを一番知っているのは自分だ」という自信を持ちましょう!

確実な暗譜があがらない方法の一つです。暗譜の方法についてはこちらをご覧ください。本番の成功をお祈りしています♪