お辞儀の練習~ピアノの椅子の調節

お辞儀の練習~ピアノの椅子の調節

普段と違うことをするというのが緊張してあがる原因の一つです。発表会などの本番では、演奏前後にはお辞儀をしないといけないので、家での練習にも取り入れましょう。

舞台では歩いてからピアノの前で止まります。床にお辞儀をする場所の印があるかもしれません。客席の後ろの壁あたりを見て(お客さんとは目を合わせなくても良いです。)丁寧に頭を下げましょう。お辞儀が終わったらもう一度壁を見ます。

ピアノの椅子の高さを調節する練習もしておくと良いでしょう。その時に注意するのは客席におしりを向けないことです。椅子の後ろに回って調節します。

座ってみて弾きにくい時はやり直してもかまいません。椅子によっては高さを目盛で確認できる物もあります。リハーサルなどでチェックしておくとスムーズです。

お辞儀の練習とピアノの椅子の調節の確認をすることが、あがらない方法の一つです。