自分の心拍数を上げてみる

自分の心拍数を上げてみる

緊張すると自分の心臓がドキドキしますね。ピアノの発表会でも心拍数が少し上がっていると思います。

腹筋などをして体を動かした後、心拍数が上がった状態でピアノを弾いてみて下さい。つまり、わざとドキドキさせて緊張状態を作るのです。あがっている時と近いものがあります。あがるとはこういうものか、と体験できます。

そういう状態でも落ち着いて演奏していくと、心拍数が下がり、平常心に戻っていく変化がわかります。

また逆にピアノを練習するという意気込みを持たずに、フラッと椅子に座って弾いてみたりしましょう。どんな状態でもいつもどおりの演奏ができるように訓練するのです。

色々な状態からピアノを弾き始めるということを練習に取りいれることは、あがらない方法の一つです。