本番と同時刻に弾いてみる

本番と同時刻に弾いてみる

ピアノの発表会本番での、自分の出演時刻あたりに弾いてみましょう。普段の練習とは明らかに緊張感の違いがわかります。

スポーツ選手もやっているように、イメージトレーニングはとても大事です。暗譜の練習の時には、失敗を予想して悪いイメージで練習することも大事ですが、本番の緊張対策に対する練習では、絶対に成功するという良いイメージを持って下さい。

発表会近くになったらプログラムも渡されると思います。曲順もチェックしておきましょう。自分の前の人の曲を頭に入れておくと安心なので、YouTubeなどで調べて聴いてみると良いでしょう。また、前の人の曲を聞いた後に弾いてみるのも実感が湧きます。

なるべく本番と同じ流れで演奏してみるのも、あがらない方法の一つです。