演奏する時に履く靴を決める

演奏する時に履く靴を決める

発表会の前には、靴を履いてたくさん練習します。特にペダルを踏む場合ならば、早い時期から靴を履いて練習しましょう。

演奏する時に履くは、必ずしも履きなれた靴とは限りません。最重要なのは「歩く」というよりも「ペダルを踏む」ということなのです。

舞台で注目される訳なので、あまりくたびれた物はよくないし見栄えも大事です。特に女性の場合バックバンドのないミュールなどはNGです。見た目もおかしいし、足先の位置が安定せず、とても踏みにくいです。爪先が開いている物もおすすめできません。高すぎたり細すぎるヒールも安定感がないのでやめましょう。

また、時々ペダルを踏む音が異様に大きい人がいます。踏む時に靴の音が出ないように注意しましょう。ペダルに足をくっつけたまま踏む練習をして下さい。

もし舞台専用の靴を買う場合は、社交ダンス用シューズをお勧めします。靴底に鹿革やバックスキンが貼ってあるタイプが滑らず、音も出にくいのでぴったりです。色は黒、シルバーがおすすめです。

 

靴を履いてペダルに馴染んでおくことが、あがらない方法の一つです。