好きな香りに包まれて演奏する

好きな香りに包まれて演奏する

自分の好きな香りに包まれて演奏するのは、あがらない方法の一つです。

香りを上手に使うと気持ちが安らぎます。

例えば、いつもピアノを練習している部屋と同じ香りを発表会の舞台の上でも嗅ぐことができれば、緊張がいくらか和らぐでしょう。

まず曲のイメージに合う香りを見つけましょう。

柑橘類のシトラス系

花の香り・フローラル系

エキゾチックなオリエンタル系

さわやかなグリーン系

少しセクシーなシブレー系

メンズに多いフゼア系

ピアノの部屋に液体をスプレーすることは控えた方が良いので、身体に付けるか小物に染み込ませておきます

舞台に上がるときに同じ香りを付けますが、ハンカチ等に染み込ませるのも良いでしょう。

名ピアニストのホロヴイッツは、ハンカチにたっぷり香水を染み込ませていつもポケットに入れていたそうです。

それを演奏の合間に取り出して、匂いを嗅ぐのが大好きだったとか。

私の知り合いに小さな飴を口の中に入れてピアノを弾くという人もいます。

ほのかな香りが口中に広がって、リラックスできるそうです。

ただ、これは急にやっても気になったりむせたりして逆効果な場合もあります。

もしやる場合は、普段から慣れておくべきでしょう。

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