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ギロック作曲の発表会おすすめ曲

ウィリアム・ギロック(1917-1993)作曲のピアノ発表会おすすめ曲を紹介します。

ギロックはアメリカの作曲家で音楽教育家です。

バロックから近代まで、クラシック音楽の様々な形式や表現が、ギロックの手にかかるとおしゃれでインパクトのある曲になります。

またジャズの要素や世界各国のリズムを取り入れた作品も面白いです。

発表会では非常に人気があり、外せない作曲家です。

Memo

表内の各曲は、各レベル内で五十音順に並んでいます。レベルについて、ソロ曲は、初心者(レベル1)からソナチネアルバム程度(レベル5)まで、5段階に分けて表しています。連弾曲は、プリモ・セコンド共に初心者(レベル1)からソナチネアルバム程度以上(レベル6)まで、6段階に分けて表しています。

曲名 レベル 楽譜
特徴
アルゼンチン 1 楽譜
タンゴのリズムの曲。和音をしっかり弾くことが鍵
インディアンの踊り 1 楽譜
野性的なインディアンのリズム。速く弾くのが苦手な人でも大丈夫
インディアンの儀式 1 楽譜
音が少ない割に音楽性が豊かな曲。ゆっくり堂々と弾く
インディアンの太鼓 1 楽譜
お馴染みのインディアンのリズム。左手の移動が少ないので、右手に集中できる
おばけの足あと 1 楽譜
ミステリアスな曲。怖く聞こえるように工夫しよう
さぁ、ワルツを踊ろう 1 楽譜
優雅なワルツ。左手がメロディーで右手は2音だけ。
サマータイム ポルカ 1 楽譜
明るい曲。5本の指がほぼ同じポジションで弾ける
スクエア・ダンス 1 楽譜
メリハリのある元気な4拍子。三和音は出てこない
道化師たち 1 楽譜
コミカルで楽しい曲。楽譜は難しそうだが、視覚的移動で覚えられる
真夜中のふくろう 1 楽譜
神秘的な曲。強弱の付け方で難しく聞こえる
ガラスのくつ 2 楽譜
優雅なワルツ。伴奏とメロディの音色の違いがポイント
サラバンド 2 楽譜
ゆったりとした大人っぽい曲。左手和音の変化は、どこかに同音があるので楽
手品師 2 楽譜
風変わりで明るい曲。聴く人を楽しませるように弾こう
舞曲 2 楽譜
3拍子のゆっくりした曲。左手があまり動かないので視覚で覚えやすい
秋のスケッチ 3 楽譜
映画のBGMのような印象のおしゃれな曲。細かい感情表現が大切
ウィンナーワルツ 3 楽譜
流麗な曲。ドラマチックな表現力が必要。アウフタクトを意識しつつ、1小節を1拍に取る
カスタネット 3 楽譜
情熱的なリズムに乗って異国情緒たっぷりに。特に最後の単旋律は表現力がいる
カーニバルの舞踏会 3 楽譜
軽快で楽しい曲。バロック~古典派のような音楽が好きな方に
宮廷のコンサート 3 楽譜
優雅なバロック風。フレーズのはじめと終わりを丁寧に弾くと映える
コンスタント・ベイス 3 楽譜
ジャズピアニストになった気分で。テンポやリズムは一定を保つこと
聖日 3 楽譜
シンコペーションが楽しい曲。リズムは同じでも曲想に変化がある
ニューオリンズのたそがれ 3 楽譜
ゆったりした大人っぽい曲。軽快なジャズをはさむ。ペダルは必要
フラメンコ 3 楽譜
短調でかっこいい曲。中間部をせつなく歌い上げると難しく聞こえる
森の妖精 3 楽譜
軽やかな曲。透明感を意識して。中間部はしっとりと歌い上げる
雨の日のふんすい 4 楽譜
水を題材にした手の交差の曲。難所は少しテンポが落ちても音楽的に
金魚 4 楽譜
フランス印象派のような曲。水や魚の動きをイメージして
ソナチネ 第2楽章 4 楽譜
ゆりかごで揺れているように。過剰な演出を避けてファンタスティックに
セレナーデ 4 楽譜
静かな夜に誰かを想う曲。大人の方に弾いてほしい。ペダルが必要
ダウンタウン・ビート 4 楽譜
夜の雰囲気がただよう大人の曲。手もある程度大きくないと弾きにくい
魔法の木 4 楽譜
神秘的な曲。細かい気配りが色々できてから速く弾くように
雪の日のソリのベル 4 楽譜
鈴を鳴らしながら雪の中を突き進むイメージ。各指が独立している人向き
ウィーンの想い出 5 楽譜
テンポを揺らすことをためらわないで。大人っぽいお洒落な曲
ソナチネ 第1楽章 5 楽譜
映画音楽のようなかっこいい曲。硬い音が出ないように手首を柔らかく使って
ソナチネ 第3楽章 5 楽譜
近代的でかっこいい曲。短いので第1楽章と合わせるか他の曲と組み合わせて
ワルツ エチュード 5 楽譜
華やかでおしゃれな曲。スピードも表現力も必要で難易度は高い
コサックダンス P:1 S:2 楽譜
バラライカの調べにのせた勢いのあるコサックダンス
公園であそぼう P:2 S:3 楽譜
公園の中にあるものを探検しよう。絵を一緒に出しても面白い

    本番の演奏に備えて

    発表会やコンクールなどをはじめ、舞台の上で演奏するための準備として、自分の演奏を客観的に見るのはとても大切です。

    スマートフォンなどを使って、定期的に演奏を録画し、ぜひご自身の演奏を確認してみてください。

    改善すべきポイントがきっと見つかります。

    もしピアノ講師からのアドバイスをお求めの場合は、我々がおこなっているPianeysのピアノLINEレッスンをご利用ください。

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    また、発表会やコンクールでの演奏は暗譜でノーミスが目標です。

    丁寧な暗譜は舞台の上での演奏を成功に導く鍵です。

    暗譜を極めるための15のステップでは、人前での演奏に失敗しないための完全暗譜法をお伝えしています。

    興味のある方はぜひお読みください。

    皆様のピアノライフを心から応援しております。

     
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    Pianeys(ぴあにーず)
    物書きピアニスト

    子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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