ブルグミュラー作曲の発表会おすすめ曲

ヨハン・ブルグミュラー(1806-1874)作曲のピアノ発表会おすすめ曲を紹介します。

ブルグミュラーはドイツの作曲家で、主にパリで活動しました。

日本ではピアノ教育用の曲集『25の練習曲Op.100』が超有名です。

この曲集を普段のレッスンに教材として使っている教室であれば、耳なじみがありすぎるので発表会では別の選曲の方がよいかもしれません。

少し難しい『18の練習曲Op.109』もロマン派らしく美しくまとまった作品が多いです。

曲名 レベル 楽譜
特徴
アラベスク 楽譜
エキゾチックな曲。一度聞いたら忘れられないメロディー
バラード 楽譜
ミステリアスな曲。不安感をどこまで表現できるかがポイント
貴婦人の乗馬 楽譜
はずむようにリズミカルに。気品あるタッチが求められる曲
スティリアの女(シュタイヤー舞曲) 楽譜
キリッとカッコよく決めたい速めのワルツ
タランテラ 楽譜
指の回る人向き。ただしスピードに囚われて無表情にならないように
空気の精 楽譜
軽快な曲。短いが内容がしっかりしている。オクターブも有り
大雷雨 楽譜
迫力満点。情景を思い浮かべながら表現できる
トルコ風ロンド 楽譜
エキゾチックな曲。オクターブが多くスピード感も必要だが、無表情にならないように

    ※レベルについて、ソロ曲は、初心者(レベル:)からソナチネアルバム程度(レベル:)まで、5段階に分けて表しています。連弾曲は、プリモ・セコンド共に初心者(レベル:)からソナチネアルバム程度以上(レベル:)まで、6段階に分けて表しています

    ※各レベル内で五十音順に並んでいます

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