東京都のピアノコンクール一覧

東京都で予選、及び予備審査が行われるピアノコンクール一覧です。

詳しくは該当するピアノコンクール名をクリックしてホームページでご確認ください。

コンクール名 予選及び予備審査 最終選考
概要
JILA音楽コンクールメディア審査東京
参加資格は一切を問わない。第一次予選、第二次予選、本選共に自由曲で、同一曲でも良い。ただし、第二次予選、本選での演奏が規定時間を越えた場合は減点。連弾部門あり。
JPPAピアノコンクール東京
中部
九州
大阪
東京
真の実力を引き出すために、予選が同じ日に同じ会場で2回あり、その合計点で合否が決定。全て自由曲。連弾部門あり。
JPTAピアノオーディション全国東京
全国の音高、音大の指導者が加入する日本ピアノ教育連盟が主催。毎年研究テーマが決められ、それに沿った課題曲が出される。公開レッスン、講座も開催。
KOSMAピアノコンクール in 東京東京東京
芸術と大衆の両分野で活躍した作曲者、ジョセフ・コスマより命名。アマチュアのためのクラシックコンクール。自由曲で暗譜不要。音楽専攻部門もある。予選無し。良いホールで演奏できる。
PIARAピアノコンクール東京
関東
中部
近畿
大阪
中国
九州
四国
静岡
東洋楽器主催。参加資格は小学生から大人まで。から年齢別の部門に分かれている。アマチュア部門、デュオ部門あり。海外6カ所(アジア)でも大会があり、地区大会に準ずる。全ての会場でスタインウェイのフルコンサートピアノ使用。
Shigeru Kawai 国際ピアノコンクール東京
中部
大阪
メディア審査(海外のみ)
東京
16歳~26歳が対象で、次世代を担うピアニストの発掘・育成を目的とする。海外からの受験者も多い。河合楽器が誇るShigeru Kawaiでの演奏が魅力的。
英雄ポロネーズピアノコンクール東京
大阪
中部
九州
東京
年齢制限無し。予選1と予選2が同じ日に同じ会場であり、その合計点で合否が決定。予選1はショパンの1曲、予選2は英雄ポロネーズ。全国大会は英雄ポロネーズを演奏。
エリーゼ音楽祭東京
大阪
中部
中国
関東
九州
東京
15歳以上(中学生を除く)の方を対象とした、大人の音楽愛好家ためのピアノコンクール。クラシック、ポピュラー、連弾部門がある。
エリーゼのためにピアノコンクール東京東京
参加資格は小学生から大人まで。中学生以上の部門の本選では『エリーゼのために』と自由曲1曲。「エリーゼのために」部門では『エリーゼのために』のみ。自由曲のみの50歳以上の部門もある。
大阪International音楽コンクールメディア審査大阪
大阪府豊中市で開催。参加資格は一切を問わない。予選、本選共に自由曲で異なる曲。ジュニア部門は17歳以下で同一曲も可。連弾部門あり。
大阪国際音楽コンクールメディア審査大阪
ピアノコンクールとしての水準は高く、海外からの受験者も多い。音楽学部を卒業していない人の部門もある。海外審査員によるマスタークラスも開催され、レッスンを受けることもできる。
大人のためのアマチュア・ピアノコンクール東京東京
参加資格は音大等のピアノ専攻以外の20歳以上の方。審査員であるピアニストによる課題曲の音楽講座、ワンポイントレッスン、コンサートも同時開催。聴講のみも可。
カワイ こどもコンクール沖縄を除く全国神奈川
参加資格は小学6年生以下で、カワイピアノ生徒グレードを取得しているカワイ教室の生徒。連弾部門あり。ウェブサイトでの申込みは無し。
カワイ ピアノコンクール沖縄を除く全国神奈川
参加資格は高校1年生以下。ウェブサイトでの申込みは無し。申込時点でカワイ音楽教育研究会に入会済みの事。連弾部門あり。
グレンツェンピアノコンクール全国東京
参加人数は国内最大級。全て課題曲で、コンクール実施前に課題曲の公開レッスンや講習会も開かれる。予選→本選→地区大会→全国大会という流れで課題曲もその都度変わる。
こまば会ピアノコンクール東京東京
東京都立芸術高校ピアノ科卒業生有志が発足。幼児から大人までのコンクール部門に加えて、シニア部門、名曲部門などがある。
ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール大阪
東京
東京
審査委員長のジュラ・キシュはハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科教授でピアニストでもある。参加資格は幼児から大人まで。愛好家部門あり。
ショパン国際コンクール in ASIAメディア審査(海外のみ)
全国
神奈川
水準の高いプロフェッショナル部門の他、ソロ、コンチェルト、ショパニスト(アマチュア)部門がある。ソロ部門の参加資格は幼児から大人まで。世界で活躍する入賞者を数多く輩出している。
スガナミピアノコンクール東京東京
スガナミ楽器主催。参加資格は幼児から大人まで。全て自由曲。国内唯一の初見演奏部門がある。連弾部門あり。
青少年のためのスペイン音楽コンクール東京東京
参加資格は小学生から30歳まで。課題曲、自由曲はスペイン人やスペインに縁のある作曲家の作品。年齢不問のスペイン音楽愛好者部門もある。ピティナ提携コンクール。
全国町田ピアノコンクール東京東京
東京都町田市開催の歴史あるコンクール。地域制限なし。参加資格は幼児から大人まで。課題曲の中から選択。
全日本学生音楽コンクール東京
大阪
九州
中部
北海道
神奈川
学コンと呼ばれ、1947年から開催されている伝統と格式がある水準の高い学生コンクール。参加資格は小4から高校生まで。歴代入賞者はそうそうたる顔ぶれ。
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール沖縄を除く全国東京
参加資格は幼児から大学生まで。大学院生は含まない。全て自由曲。一人につき何箇所でも申し込み可。
ソナタコンクール東京
大阪
東京
ソナチネ部門の参加資格は小2から中2まで。ソナタ部門の参加資格は小4から大学生まで。それぞれ単楽章、全楽章のコースがある。ソナタ部門の予選通過者は本選前にマスタークラスを受講。
代官山ジュニア音楽コンクール東京東京
参加資格は年中から18歳まで。全て自由曲。連弾、アンサンブル部門あり。東京都・渋谷区民は受験料割引特典あり。
中国音楽コンクールメディア審査兵庫
兵庫県神戸市で開催。中国音楽の普及がコンセプト。受験曲は中国の作曲家による中国音楽に限る。一般の部と専門の部があり、年齢にかかわらず各自のレベルで受験できる。
デザインKピアノコンクール東京東京
参加資格は小学生から大人まで。全て自由曲。有料でワークショップ(実技指導)あり。早期申込割引特典もある。
東京国際ピアノコンクール東北
関東
東京
中部
近畿
中国
四国
大阪
東京
参加資格は3歳から大人まで。予選の課題曲はエチュードのみ。愛好者部門は18歳~49歳と50歳以上に分かれている。
東京ピアノコンクール東京東京
参加資格は幼児から大人まで。アマチュア部門もある。全て自由曲。連弾、2台のピアノ、協奏曲部門あり。
名古屋International音楽コンクールメディア審査愛知
愛知県名古屋市で開催。参加資格は一切を問わない。予選、本選共に自由曲で異なる曲。ジュニア部門は17歳以下で同一曲も可。連弾部門あり。
日仏文化協会フランスピアノコンクール東京東京
プロフェッショナル部門、アマチュア部門、子ども部門がある。課題曲より選択するが、課題曲はフランス音楽のみではない。入賞者には海外音楽講習会参加権などが贈呈される。
日本演奏家コンクール東京
近畿
中部
関東
音楽専攻生達にも人気があるコンクール。プライマリー(基本コース)、ピアノコースがあり、年齢や経験を基に細かく部門が分かれている。ピアノコース第二次予選はJ.S.バッハの課題曲も含まれる。連弾、2台のピアノ部門あり。
日本音楽コンクール東京東京
音コンと呼ばれ、 1932年から開催されている伝統と格式がある水準の高いコンクール。日本最高の楽壇登竜門とされている。参加資格は17歳以上29歳以下。歴代入賞者はそうそうたる顔ぶれ。
日本クラシック音楽コンクール全国千葉
大阪
神奈川
東京
クラコンと呼ばれ、音楽専攻生達にも人気があるコンクール。全て自由曲。連弾、アンサンブル部門あり。男女別になっているのが特徴。
日本バッハコンクール全国東京
参加資格は幼児から大人まで。J.S.バッハの作品が課題曲。同じ学年でも難易度によって2~3つの部門に分かれている。ピティナ提携コンクール。
日本ピアノ研究会 ジュニアコンクール沖縄を除く全国北海道
青森
秋田
宮城
群馬
栃木
埼玉
千葉
茨城
神奈川
東京
山梨
長野
新潟
愛知
三重
大阪
岡山
広島
香川
愛媛
福岡
本選課題曲にラテンピアノ曲を取り上げていることが特徴。参加資格は幼児から高校生まで。受験部門は年齢ではなくレベルで挑戦できる。連弾部門あり。
日本ピアノ研究会 ピアノオーディション沖縄を除く全国北海道
青森
秋田
宮城
群馬
栃木
埼玉
千葉
茨城
神奈川
東京
山梨
長野
新潟
愛知
三重
大阪
岡山
広島
香川
愛媛
福岡
本選課題曲にラテンピアノ曲を取り上げていることが特徴。参加資格は16歳以上。趣味、専門、指導者部門などの中で更に細かい分類がある。連弾、2台のピアノ部門あり。
日本ベートーヴェンピアノコンクール東京
大阪
中部
九州
東京
参加資格は小学生から大人まで。予選1と予選2が同じ日に同じ会場であり、その合計点で合否が決定。予選1はチェルニー、予選2はベートーヴェン。全国大会はベートーヴェンを演奏。
ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクールメディア審査東京
ベヒシュタイン輸入総代理店のユーロピアノ株式会社主催。一般部門は11歳以上。ピアノ演奏家部門は15歳以上。本選はコンサート形式。
"万里の長城杯"国際音楽コンクールメディア審査東京
兵庫
日中両国の音楽文化の交流、音楽活動支援などがコンセプト。参加資格は小学生から大人まで。予選・本選共に自由曲。ただし、予選と本選は異なる作曲家の作品を演奏する。
ピティナ・ピアノコンペティション全国東京
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催。世界でも最大規模のコンクール。幼児から大人までのソロ部門、デュオ部門、中学3年生以上のピアノ愛好者のためのグランミューズ部門がある。ソロ部門最高峰「特級」は国際コンクール入賞者を多数輩出している。
ブルクハルト国際音楽コンクール東京
大阪
中部
東京
参加資格は15歳以上。予選、本選共に自由曲で同一曲も可。ただし規定の時間超過は失格。統計によると半数が予選を通過している。
ブルグミュラーコンクール全国北海道
宮城
東京
愛知
大阪
広島
福岡
沖縄
『ブルグミュラー25の練習曲』『ブルグミュラー18の練習曲』を中心にした課題曲。「何歳からでも挑戦できるコンクール」がコンセプト。ピティナ提携コンクール。
べーテン音楽コンクール北海道
東京
中国
中部
九州
大阪
近畿
関東
東京
神奈川
広島
音楽専攻生達にも人気があるコンクール。「ベーテン」とはドイツ語で祈るという意味。自由曲、バロック、課題曲の各コースがある。年齢や経験を基に細かく部門が分かれている。
ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア近畿
中部
東京
沖縄
九州
神奈川
部門によって6歳以下、10歳以下、15歳以下と年齢に下限を設けていない。16歳以上の部門もある。主にベートーヴェンの作品が課題で、予選と本選は同一曲も演奏可。
ヘレンケラー記念音楽コンクール東京東京
1949年に全国盲学生音楽コンクールとしてスタート。2001年に現在の名称になる。本選のみ。参加資格は視覚に障害がある児童、生徒、学生。辻井伸行さんは7歳で優勝。
三善晃ピアノコンクール東京
東北
中部
大阪
九州
東京
年齢不問。日本を代表する作曲家・三善晃氏の「Miyoshi ピアノ・メソード」を中心に、各部門の課題曲に三善晃作品が入っているのが特徴。連弾部門あり。
安川加壽子記念コンクール東京
大阪
東京
日本ピアノ教育連盟初代会長も務めた、故安川加壽子氏の功績を讃えて命名された、水準の高いコンクール。2~4年に一度開催。歴代入賞者は一流ピアニストとして活躍している。
ヤマハ ジュニア ピアノコンクール沖縄を除く全国東京
参加資格は満15歳以下。課題曲はクラシックだが、自由曲は音楽のジャンルを問わない。編曲演奏が含まれるのがヤマハらしい。
ヤングアーチストピアノコンクール関東
東京
東京
参加資格は29歳以下。ピアノソロ部門は年齢やレベルにより細かく分かれている。連弾、2台のピアノ、協奏曲部門もあり。
ヨーロッパ国際ピアノコンクール九州
中国
中部
東北
北海道
四国
大阪
東京
関東
東京
参加資格は幼児から大人まで。ヨーロッパ・ロシア出身の審査員も加わり、同一審査員による総合的な審査が特徴。連弾部門あり。ピティナ提携コンクール。
ローランド・ピアノ・ミュージックフェスティバルメディア審査東京
参加資格は幼児から大人まで。予選はSMFミュージックデータとのアンサンブル演奏、又はピアノ独奏を録音し提出。ファイナルではオーケストラと共演できる。ピティナ提携コンクール。