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ピアノコンクールを鑑賞してみよう

ピアノコンクールは鑑賞できるでしょうか?

たいていのコンクールはOKだと思いますが、必ずホームページなどでご確認ください。

ピアノコンクールを鑑賞する際の注意点や知っておくと良いことをお伝えします。

一般的なコンクールでは、誰でも鑑賞自由なものから、入場は受験者とその家族のみ、受験者のみなど、まちまちです。

他人の演奏を聴くのは良い刺激になりますが、コンクールは発表会と違って厳正な審査をする場なので、特にマナーには気を付けましょう。

まず、物音は立ててはいけません。

コンサート形式でなければ拍手も厳禁です。

コンクールに出場するお友達の応援に行く機会があっても、花束は会場で音を立てる可能性があるので持って入れません。

入場料は無料のところがほとんどですが、上位入賞者による受賞者記念コンサートの場合はほとんどが有料です。

上位入賞者による受賞者記念コンサートはそのコンクールのレベルを知る事前調査に役立ちます。

行ってみるのも良いでしょう。

一方、プロのピアニストの登竜門のようなコンクールでは、予選から入場料がいるところもあります

若いピアニスト達の白熱の演奏は大変見ごたえがあり、名ピアニストの誕生の瞬間を共有できることは素晴らしいと思います。

チケットはコンクールのホームページなどで扱っています。

最近はYouTubeなどで有名コンクールの模様をライブ配信していることもあります。

ぜひチェックしてみてください。

コンクール本番の演奏に備えて

コンクールや発表会などをはじめ、舞台の上で演奏するための準備として、自分の演奏を客観的に見るのはとても大切です。

スマートフォンなどを使って、定期的に演奏を録画し、ぜひご自身の演奏を確認してみてください。

改善すべきポイントがきっと見つかります。

もしピアノ講師からのアドバイスをお求めの場合は、我々がおこなっているPianeysのピアノLINEレッスンをご利用ください。

録画した動画をLINEで送るだけで、最短当日、アドバイスをお返しいたします。


また、コンクールでの演奏は暗譜でノーミスが目標です。

丁寧な暗譜は舞台の上での演奏を成功に導く鍵です。

暗譜を極めるための15のステップでは、人前での演奏に失敗しないための完全暗譜法をお伝えしています。

興味のある方はぜひお読みください。

皆様のピアノライフを心から応援しております。

 
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Pianeys(ぴあにーず)
物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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