ピアノコンクールを鑑賞してみよう

ピアノコンクールは鑑賞できるでしょうか?

たいていのコンクールはOKだと思いますが、必ずホームページなどでご確認ください。

ピアノコンクールを鑑賞する際の注意点をお伝えします。

一般的なコンクールでは、誰でも鑑賞自由なものから、入場は受験者とその家族のみ、受験者のみなど、まちまちです。

他人の演奏を聴くのは良い刺激になりますが、コンクールは発表会と違って厳正な審査をする場なので、特にマナーには気を付けましょう。

まず、物音は立ててはいけません。コンサート形式でなければ拍手も厳禁です。

コンクールに出場するお友達の応援に行く機会があっても、花束は会場で音を立てる可能性があるので持って入れません。

入場料は無料のところがほとんどですが、上位入賞者による受賞者記念コンサートの場合はほとんどが有料です。

上位入賞者による受賞者記念コンサートはそのコンクールのレベルを知る事前調査に役立ちます。行ってみるのも良いでしょう。

一方、プロのピアニストの登竜門のようなコンクールでは、予選から入場料がいるところもあります。

若いピアニスト達の白熱の演奏は大変見ごたえがあり、名ピアニストの誕生の瞬間を共有できることは素晴らしいと思います。

チケットはコンクールのホームページなどで扱っています。

また最近はYouTubeなどで有名コンクールの模様をライブ配信していることもあります。

ぜひチェックしてみてください。