東北のピアノコンクール一覧(2019年9月6日更新)

青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県のいずれかで予選および予備審査が行われるピアノコンクール一覧です。

※2019年9月6日に更新しました

※現在の状況につきましては、各ピアノコンクールの公式サイトにてご確認ください

【重要】(2020年4月6日追記)
新型コロナウイルスの影響で、多くのコンクールが中止や延期になっています。詳細は各ピアノコンクールの公式サイトにてご確認いただくようお願い申し上げます。

コンクール名 申込み 予選
(日程)
最終選考
(日程)
概要 予選
(場所)
最終選考
(場所)
JILA音楽コンクール 3月-6月 7月 8月
参加資格は一切を問わない。第一次予選、第二次予選、本選共に自由曲で、同一曲でも良い。ただし、第二次予選、本選での演奏が規定時間を越えた場合は減点。連弾部門あり。 メディア審査 東京
JPTAピアノオーディション 8月-9月 11月-12月 3月
全国の音高、音大の指導者が加入する日本ピアノ教育連盟が主催。毎年研究テーマが決められ、それに沿った課題曲が出される。公開レッスン、講座も開催。 全国 東京
KOSMAピアノコンクール in 仙台 11月 - 12月
芸術と大衆の両分野で活躍した作曲者、ジョセフ・コスマより命名。アマチュアのためのクラシックコンクール。自由曲で暗譜不要。予選無し。良いホールで演奏できる。 - 宮城
Kクラシックピアノコンクール 5月 6月 7月
年齢制限無し。予選、本選共に自由曲で時間内なら複数曲可能。早期申込割引特典あり。 メディア審査 東京
青森県ジュニアピアノコンクール 2月 4月 5月
青森県各地で予選開催。参加資格は東北地方に在住の幼児から高校生まで。課題曲より選曲。学年ではなくレベルで部門を選ぶ。 東北 青森
秋田県ジュニアピアノコンクール - - -
秋田県各地で予選開催。参加資格は秋田県在住、又は在学の幼児から高校生まで。課題曲より選曲。学年ではなくレベルで部門を選ぶ。 - 秋田
大阪International音楽コンクール 3月-12月 3月-12月 12月
大阪府豊中市で開催。参加資格は一切を問わない。予選、本選共に自由曲で異なる曲。ジュニア部門は17歳以下で同一曲も可。連弾部門あり。 メディア審査 大阪
大阪国際音楽コンクール 4月-6月 7月-8月 10月
ピアノコンクールとしての水準は高く、海外からの受験者も多い。音楽学部を卒業していない人の部門もある。海外審査員によるマスタークラスも開催され、レッスンを受けることもできる。 メディア審査 大阪
カワイ こどもコンクール 12月 2月-4月 8月
参加資格は小学6年生以下で、カワイピアノ生徒グレードを取得しているカワイ教室の生徒。連弾部門あり。ウェブサイトでの申込みは無し。 沖縄を除く全国 神奈川
カワイ ピアノコンクール 12月 2月-4月 8月
参加資格は高校1年生以下。ウェブサイトでの申込みは無し。申込時点でカワイ音楽教育研究会に入会済みの事。連弾部門あり。 沖縄を除く全国 神奈川
グレンツェンピアノコンクール 4月-7月 6月-10月 6月
参加人数は国内最大級。全て課題曲で、コンクール実施前に課題曲の公開レッスンや講習会も開かれる。予選→本選→地区大会→全国大会という流れで課題曲もその都度変わる。 全国 東京
ショパン学生ピアノコンクール in TOHOKU 5月 6月-7月 9月
予選は宮城県仙台市と岩手県盛岡市で開催。参加資格は幼児から大学生まで(院生、研究生含む)。小学生A部門は本選無し。本選はショパンの作品。 東北 宮城
ショパン国際コンクール in ASIA 8月-9月 10月-11月 1月
水準の高いプロフェッショナル部門の他、ソロ、コンチェルト、ショパニスト(アマチュア)部門がある。ソロ部門の参加資格は幼児から大人まで。世界で活躍する入賞者を数多く輩出している。海外から予選を受ける場合は、メディア審査となる。 全国
海外
神奈川
セシリア国際音楽コンクール 12月-1月 12月-1月 3月
参加資格は幼児から大人まで。全て自由曲で、予選と本選が同一曲も可。リサイタル部門、室内部門(連弾)もある。大阪国際音楽コンクールへの推薦あり。上位入賞者は「蓼科音楽祭」に参加。 メディア審査 千葉
仙台国際音楽コンクール 11月 6月-11月 6月
国際音楽コンクール世界連盟加盟。国内外の一流ピアニストが競うハイレベルなコンクール。3年に1度開催。コンチェルト(協奏曲)を課題曲の中心に据えているのが特徴。 メディア審査 宮城
全東北ピアノコンクール 3月 4月 6月
宮城県で開催。東北放送主催。参加資格は東北地方に在住、もしくは在住したことがある方で年齢は不問。予選はJ.S バッハと古典派ソナタの各課題曲よりそれぞれ1曲。本選は古典派とロマン・近代曲の各課題曲よりそれぞれ1曲。本選の模様はテレビで放送。 東北 宮城
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 5月-7月 6月-8月 8月-9月
参加資格は幼児から大学生まで。大学院生は含まない。全て自由曲。一人につき何箇所でも申し込み可。 沖縄を除く全国 東京
高松国際ピアノコンクール 9月 9月 3月
国際音楽コンクール世界連盟加盟。国内外の一流ピアニストが競うハイレベルなコンクール。4年に1度開催。優勝者には、欧米及び日本のオーケストラとの共演やリサイタル等、世界に認められる音楽家としての活躍をサポート。 メディア審査 香川
中国音楽コンクール 4月 4月 6月
兵庫県神戸市で開催。中国音楽の普及がコンセプト。受験曲は中国の作曲家による中国音楽に限る。一般の部と専門の部があり、年齢にかかわらず各自のレベルで受験できる。 メディア審査 兵庫
デザインKピアノコンクール 6月 7月 8月
参加資格は小学生から大人まで。審査員の先生から指導を受けられるワークショップがある。予選前にメディア審査がある。早期申込割引特典あり。 メディア審査 東京
東京国際ピアノコンクール 5月-7月 6月-8月 11月-12月
参加資格は3歳から大人まで。予選の課題曲はエチュードのみ。愛好者部門は18歳~49歳と50歳以上に分かれている。 東北
関東
東京
中部
近畿
大阪
中国
四国
東京
東北青少年音楽コンクール 4月-5月 5月-6月 8月
ピアノコース、リトルピアニストコースの他に、勝負にこだわらず年齢制限のないプリェコース、連弾コースがある。 東北 宮城
名古屋International音楽コンクール 5月 2月-5月 6月
愛知県名古屋市で開催。参加資格は一切を問わない。予選、本選共に自由曲で異なる曲。ジュニア部門は17歳以下で同一曲も可。連弾部門あり。 メディア審査 愛知
日本クラシック音楽コンクール 6月-7月 7月-8月 12月
クラコンと呼ばれ、音楽専攻生達にも人気があるコンクール。全て自由曲。連弾、アンサンブル部門あり。男女別になっているのが特徴。 全国 複数あり
日本バッハコンクール 9月-12月 10月-12月 2月
幼児から大人まで。J.S.バッハの作品が課題曲。同じ学年でも難易度によって2~3つの部門に分かれている。ピティナ提携コンクール。 全国 東京
日本ピアノ研究会 ジュニアコンクール 4月-6月 7月-8月 9月-11月
本選課題曲にラテンピアノ曲を取り上げていることが特徴。参加資格は幼児から高校生まで。受験部門は年齢ではなくレベルで挑戦できる。連弾部門あり。 沖縄を除く全国 複数あり
日本ピアノ研究会 ピアノオーディション 4月-6月 7月-8月 9月-11月
本選課題曲にラテンピアノ曲を取り上げていることが特徴。参加資格は16歳以上。趣味、専門、指導者部門などの中で更に細かい分類がある。連弾、2台のピアノ部門あり。 沖縄を除く全国 複数あり
ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクール 6月-12月 6月-12月 4月
ベヒシュタイン輸入総代理店のユーロピアノ株式会社主催。一般部門は11歳以上。ピアノ演奏家部門は15歳以上。本選はコンサート形式。 メディア審査 東京
浜松国際ピアノコンクール 4月 11月 11月
国際音楽コンクール世界連盟加盟。国内外の一流ピアニストが競うハイレベルなコンクール。3年に1度開催。歴代入賞者は国際的に活躍中。 メディア審査 静岡
"万里の長城杯"国際音楽コンクール 1月 1月 3月
日中両国の音楽文化の交流、音楽活動支援などがコンセプト。参加資格は小学生から大人まで。予選・本選共に自由曲。ただし、予選と本選は異なる作曲家の作品を演奏する。 メディア審査 複数あり
ピティナ・ピアノコンペティション 4月-6月 5月-8月 8月
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催。世界でも最大規模のコンクール。幼児から大人までのソロ部門、デュオ部門、中学3年生以上のピアノ愛好者のためのグランミューズ部門がある。ソロ部門最高峰「特級」は国際コンクール入賞者を多数輩出している。 全国 東京
ブルグミュラーコンクール 7月-10月 9月-11月 11月-12月
『ブルグミュラー25の練習曲』『ブルグミュラー18の練習曲』を中心にした課題曲。「何歳からでも挑戦できるコンクール」がコンセプト。ピティナ提携コンクール。 全国 複数あり
宮城県芸術協会音楽コンクール 12月 2月 3月
宮城県仙台市で開催。参加資格は宮城県在住の小学生から高校生まで。予選は課題曲より選択。初級B・中級B・上級Aの参加者には、申し込み締め切り後に日本人作曲家の新譜を送付。 東北 宮城
三善晃ピアノコンクール 10月 11月-12月 1月
年齢不問。日本を代表する作曲家・三善晃氏の「Miyoshi ピアノ・メソード」を中心に、各部門の課題曲に三善晃作品が入っているのが特徴。連弾部門あり。 東北
東京
中部
大阪
九州
東京
山形県ジュニアピアノコンクール 5月 6月-7月 8月-9月
山形県各地で予選開催。参加資格は山形県内在住、又は在学の幼児から高校生まで。課題曲より選曲。学年ではなくレベルで部門を選ぶ。 東北 山形
ヤマハ ジュニア ピアノコンクール 2月 3月-4月 7月
参加資格は満15歳以下。課題曲はクラシックだが、自由曲は音楽のジャンルを問わない。編曲演奏が含まれるのがヤマハらしい。 沖縄を除く全国 東京
ヨーロッパ国際ピアノコンクール 5月-8月 5月-8月 11月-12月
同一審査員による総合的な審査が特徴。連弾部門もある。グランプリ受賞者はポーランド・ワルシャワで演奏のチャンスあり。ピティナ提携コンクール。 北海道
東北
関東
東京
中部
大阪
中国
四国
九州
東京
ローランド・ピアノ・ミュージックフェスティバル 7月-9月 7月-9月 3月
参加資格は幼児から大人まで。予選はSMFミュージックデータとのアンサンブル演奏、又はピアノ独奏を録音し提出。ファイナルではオーケストラと共演できる。ピティナ提携コンクール。 メディア審査 東京