flowkeyでプロレベルの人気曲を弾いてみた

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkey【アプリ版】で、プロレベルの人気曲を弾いてみました♪

flowkeyを使ったピアノの練習に興味のある方は、ぜひ演奏動画を参考にしてみてください。

※このページは2020年8月時点の情報をもとに作成しました。flowkeyは随時アップデートされており、現在ではサービス内容が変わっている可能性があるため、flowkeyの公式サイトもあわせてご確認ください。

クイーン
一緒に口ずさみたくなるような名曲ですね。前半の落ち着いたバラード調の部分はメロディーとそれ以外で強弱をつけ、サビは情熱的に弾きました。
ポーランド民謡
ショパンのスケルツォ第1番の中間部のメロディーにはこの曲が使われています。ショパンの祖国への愛国心が感じられます。穏やかで温かい音を目指して弾きました。
ビリー・ジョエル
何度も同じメロディーが繰り返されますが、1オクターヴ音程が上がる前はcresc.するなどして、華やかにまとめました。ハ長調のこの曲は明るく弾いていてポジティブな気持ちになります。
デイヴ・ブルーベック
4分の5拍子のリズムをそのまま曲名にした「Take Five」は独特のリズムとメロディーが特徴です。最初は淡々と弾き、再現部からは少し音量を膨らませています。ジャズのスウィング感を大切にして弾きました。
近藤浩治
軽く弾くためにスタッカートを多く入れていますが、タイがついているところは伸ばしています。最後のフレーズはペダルを踏みました。
植松伸夫
前半と後半で音量に幅をつけて、鳥が飛び立つようなイメージを持ち、最後にかけてどんどん盛り上がるように演奏しました。
ヤン・ティルセン
少し切ない気持ちになる不思議な曲で、映画とも上手く溶け込んでいます。単純なコード進行の中でメロディーがどんどん展開していきます。
セリーヌ・ディオン
左手のフレーズが単調でのっぺりしないように、強弱を細かくつけて動きを出しています。
Danny Elfman
両手のリズムがぴったりと合うように気を付けました。左手は部分的にスタッカートのタッチにして、休符ではペダルを上げるなど、重くならないように工夫しています。
Klaus Badelt, Hans Zimmer
ドキドキした盛り上がりが伝わるように強弱を工夫し、しっかりアクセントをつけました。ダイナミックで迫力のある曲なので発表会でも映えます。
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