flowkeyで初心者レベルの人気曲を弾いてみた

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkey【アプリ版】で、初心者レベルの人気曲を弾いてみました♪

flowkeyを使ったピアノの練習に興味のある方は、ぜひ演奏動画を参考にしてみてください。

※このページは2020年8月時点の情報をもとに作成しました。flowkeyは随時アップデートされており、現在ではサービス内容が変わっている可能性があるため、flowkeyの公式サイトもあわせてご確認ください。

ヴィヴァルディ
ヴィヴァルディは、バロック時代の後期に活躍したイタリアの作曲家・ヴァイオリニストです。「四季」は、1725年に出版された「和声と創意への試み」という12曲からなるヴァイオリン協奏曲集の第1番から第4番を指します。右手は8分音符が入っており、左手は全音符と2分音符の楽譜となっています。
フランス民謡
「グーチョキパーでなにつくろう」でも知られていますね。フランス民謡ですが、フランス語圏外ではその地域の言語による歌詞で歌われているため、世界各地に様々な歌詞が存在しています。flowkeyでは楽譜にフランス語の歌詞が載っているので、歌いながら弾いても面白いです。
ジョン・ニュートン
イギリスの牧師、ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌です。特にアメリカで最も慕われ愛唱されています。graceとは神の恵みという意味です。和音のハーモニーを味わいながら響かせました。
フランス民謡
子供のピアノ教本によく載っている曲です。原曲は右手に付点4分音符のリズムが出てきますが、こちらでは全て4分音符となっており、初心者の方でも弾きやすいです。
ABBA
「Dancing Queen」はスウェーデン出身の男女4人組、ABBAの代表曲です。自分に自信を持てない女の子に「あなたもDancing Queenになれるわ」とエールを送る内容です。明るくクリアな音で弾きました。
グリーグ
組曲『ペール・ギュント』は、ノルウェーの作曲家グリーグによる1875年の作品です。冒頭の清々しい「朝」のメロディーはとても有名です。転調による音色の変化を楽しみ、爽やかに朝の鳥のさえずりをイメージしながら弾きました。
James Lord Pierpont
寒い冬に体が温まるような、あたたかくて弾力性のある音色を考えながら奏でました。
ベートーヴェン
ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章で歌われ、演奏される有名なメロディーです。最後のメロディーのところは毎回同じにならないように、弱い音からだんだん膨らませるように弾きました。
チャイコフスキー
右手のメロディーが切れないように指使いを考えてレガートに歌い上げました。高音のミが何回も出てくるところはだんだんと弱くなるようにし、キンキン聴こえないように気を付けました。中間部は切なくcresc.しています。
パッヘルベル
カノンはパッヘルベルの作品の中で最も愛されています。長く伸ばす音が続きますが、フレーズを大きくとり、1本のラインで美しく弾くように気を付けました。
ロシア民謡
テトリスのBGMでおなじみのロシア民謡、コロブチカです。この曲は何度も同じメロディーが繰り返され、最後にかけてだんだん速くなっていきます。弾けるようになったら、それを再現するのも楽しいと思います。
ABBA
ペダルを多く使って、原曲の明るいイメージを持ちつつ柔らかく歌い上げました。
ドビュッシー
ペダルの指示がないので、原曲の月の光のペダリングを意識して弾きました。
河口恭吾
音が少ない分1音1音なめらかに歌うことを心がけました。
-
お誕生日に定番の「Happy Birthday to You」です。大切な方のお誕生日にこの曲を弾いてお祝いできたら素敵ですよね。名前を呼ぶところで少しためても良いと思います。
Pianeysからのオススメ♪

ピアノは誰もが好きな曲で練習したいのではないでしょうか。

でも、楽譜の"つまみ食い"は結構お金がもったいない…

flowkeyなら1,500以上の曲が練習し放題。

新曲も続々追加されるので、楽譜を何冊も買うよりずっとお得です。

7日間の無料トライアルは一度利用してみる価値アリです♪

まずはflowkey公式サイトで無料アカウント作成

なお、7日間の無料トライアルはパソコンからは契約できません。

無料アカウント作成後は、

お持ちのスマートフォンにflowkeyアプリをインストールしてご利用ください。

flowkey-お気に入りの曲でピアノを学ぼう