レッスンで初見がどんどん強くなる

ピアノのレッスンが苦になる原因の一つに譜読みが遅いという事があります。小学生のうちに初見力を付けてあげましょう。

それには新しい曲の宿題を丸投げにしないこと。もしかしたら、家で親御さんが必死に教えていらっしゃるのかもしれません。実際にそういうことがありました。それではいつまで経っても進歩しません。

新しい曲の場合は、必ず下見を一緒にしましょう。片手ずつで良いのです。生徒さんは必死になって譜面を見て考えます。その過程がすごく大事なのです!

ところがその新曲もあらかじめ親御さんが下見をしている場合があります。そうなるとややこしくなります。まず五線譜に音を書いてちゃんと読めるか確認します。その次に教師所有の初心者の楽譜で初見をさせてみます。私は自分が子供の頃に使った楽譜を利用しています。出来たところに印を付けていくなどするとやる気がアップします。

親が簡単に教えてしまうとレッスンでは上手くいっても本当の力は付きません。親御さんにもきちんとお話しておきましょう。

毎週の積み重ねで子供達は譜読みが出来るようになります。
そうなると 新しい曲が楽しみになります。

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