生徒の楽しみを考える

教則本の曲の合格するスピードは2週くらい、遅くても4週くらいの間隔にしましょう。あまり時間がかかりすぎるのはその子のレベルや興味に合っていません。

明らかに曲の仕上げが遅い場合は、その子の好きなタイプの曲に変更しましょう。

幼児期は、とにかく親御さんが一生懸命です。しかし小学生になると徐々に、子供の意思がピアノにも現れてきます。親御さんの言うこともだんだん聞かなくなってきます。

この頃までに完全に一人で譜読みができる事が今後のピアノ人生に大きな影響を与えます。楽譜が読めるということは、世界共通の外国語が 一つ話せるくらいに素晴らしいことで、それなりの努力と根気が必要なのは当然です。

いつまでも親御さんがピアノ練習にベッタリ付いているようでは、だんだんピアノが苦痛になってくるでしょう。ずっと通訳が付いていなければ何もわからないのと同じことなのです。

そしてピアノが弾けるようになった楽しみを忘れさせないためには、教師の手綱さばきが必要になってきます。曲が合格した時にシールをあげるのも一案ですが、何よりも次の曲に進める楽しみを持ってもらいたいです。

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