バイエルは全曲弾く必要はない

ひと昔前、初級教材の代表はバイエルでした。

これは明治時代に音楽教育の勉強のために国費留学した人が、たまたまアメリカから持ち帰った楽譜でした。それを昭和の半ばまでバイブルのように使ってきたのです。

勿論良い所もあるから長年に渡り使われているのですが、この楽譜の短所は右手がメロディ、 左手が伴奏と決められていることです。だから、急にへ音記号が出てきて覚えにくいのです。それに同じような曲が多く、飽きてしまいます。

全曲弾かなければならないということはなく、先生が気に入った曲をピックアップすれば良いと思います。

また、連弾でバイエルが楽しくなる楽譜もあります。先生が一緒に弾いてあげると数ワンランク上の音楽になり、ピアノの楽しさが倍増すると思います。

バイエルであそぼう/三枝成彰

1980年からある楽譜なんですね!素晴らしい!!

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