シャブリエ作曲の発表会おすすめ曲
エマニュエル・シャブリエ(1841-1894)作曲のピアノ発表会おすすめ曲を紹介します。
シャブリエはフランスの作曲家です。
幼い頃から音楽の才能は目立っていましたが、父親の強い要望で音楽の道をあきらめて、内務省に勤務します。
しかし独学で作曲を続け、39歳で退職し作曲家に転身しました。
作曲家としては14年間という短い活動でしたが、独特のリズムやユーモアのある作品はドビュッシーやラヴェルに受け継がれていきます。
表内の各曲は、各レベル内で五十音順に並んでいます。レベルについて、ソロ曲は、初心者(レベル1)からソナチネアルバム程度(レベル5)まで、5段階に分けて表しています。連弾曲は、プリモ・セコンド共に初心者(レベル1)からソナチネアルバム程度以上(レベル6)まで、6段階に分けて表しています。
| 曲名 | レベル | 楽譜 |
|---|---|---|
| 特徴 | ||
| 音楽帳の一頁 | 5 | 楽譜 |
| 美しく懐かしい想い出に涙腺が緩む。大人の方に弾いてほしい | ||
| 綺想曲 | 5 | 楽譜 |
| ドラマチックな曲。名ピアニストの気分で堂々と弾こう | ||
| バラビル | 5 | 楽譜 |
| 明るい民族舞踊。指がよく回り、手が開く方に有利 | ||
本番の演奏に備えて
発表会やコンクールなどをはじめ、舞台の上で演奏するための準備として、自分の演奏を客観的に見るのはとても大切です。
スマートフォンなどを使って、定期的に演奏を録画し、ぜひご自身の演奏を確認してみてください。
改善すべきポイントがきっと見つかります。
もしピアノ講師からのアドバイスをお求めの場合は、我々がおこなっているPianeysのピアノLINEレッスンをご利用ください。
録画した動画をLINEで送るだけで、最短当日、アドバイスをお返しいたします。
また、発表会やコンクールでの演奏は暗譜でノーミスが目標です。
丁寧な暗譜は舞台の上での演奏を成功に導く鍵です。
暗譜を極めるための15のステップでは、人前での演奏に失敗しないための完全暗譜法をお伝えしています。
興味のある方はぜひお読みください。
皆様のピアノライフを心から応援しております。

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

























