アラベスク 右手の演奏

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次に右手の練習です。

左手と同様、速さはメトロノーム50にしています。左手を入れる時のためにメトロノーム音は始めに6つ入ります。メトローム2つ入ってから左手だけの前奏4つで合計6つのメトロノーム音となっています。

前奏は全休符(2秒~7秒)になっています。全休符は4拍休みという意味ですが、1小節休みという意味もあります。

次の8小節(A…7秒~26秒、A’…26秒~45秒)では後半の5~8小節が難しいのでたくさん練習して下さい。

5小節目にスタッカートの「ミ」とスラーの「ミ」が続きますが、指使いは「3」と「2」になっていると思います。「3」「3」ではいけない理由が次の2つの音にあります。2つの音はどちらも「レ」ですが、指使いが「2」「2」ではなく、「1」「2」の方が良いのです。

1拍目の「レ」はフレーズの終わりで軽く、2拍目の「レ」はアクセントが付いた重めの音です。同じ指では音に表情を出しにくいのです。キチンと弾き分けましょう。

次の8小節(B…45秒~1分5秒)は左手が右手のメロディを引き継いでいますが、右手も別のメロディがあるのでしっかり弾きます。注意するのは前半と後半を結ぶ「ラ」の音です。

(55秒付近)このオクターブは切れないようにしましょう。

次の8小節(A’’…1分5秒~24秒)
(A ’’’…1分44秒~2分)は(A…7秒~26秒)のメロディに似ていますがよく見ると後半のリズムが違います。スタッカートやスラーに注意して下さい。表情も全然違いますが、それはまた後ほど。

間違えなく弾けるようになってきたらこの動画に合わせて左手を弾いて下さい。メトロノーム音が2つ鳴ってから左を始めて下さいね。
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