初心者用の楽譜が終わったら

『トンプソン 現代ピアノ教本』や『リラ・フレッチャー ピアノコース』など、初心者用の楽譜が2,3巻終わったら、かなりピアノについての知識も付き、色々な曲に挑戦できると思います。

自分の弾きたい曲を中心に選ぶと良いと思いますが、高度過ぎる曲を選ぶのは挫折する可能性も高くなります。

独学の大人の方のための初級のおすすめ楽譜についてご紹介します。あくまでも大人の方の趣味としての楽譜を選びました。子供の場合、将来演奏家や音楽教師を目指す可能性もあるので、また違う楽譜を使います。

ブルグミュラー25の練習曲

1曲ずつタイトルが付いていて、イメージも沸きやすく親しみやすいです。練習曲とありますが、単なる指の練習ではなく、表現力の勉強にもなります。

その中でも特に人気の高い『アラベスク』の演奏は下の動画を参考にしてください。

独学に役立つ演奏の解説はこちら↓↓をご覧ください。

練習を始める前に
左手の演奏(メトロノーム50)
右手の演奏(メトロノーム50)
両手の演奏(メトロノーム50)
完成!(メロトノーム140)

『バラード』も非常に人気の高い曲で発表会にもおすすめです。
バラード(演奏の解説はこちら

ギロック こどものためのアルバム

シンプルなのに美しい名曲の数々。『こどものための…』とありますが、手が小さくても弾けるという意味で、大人も十分満足できます。

その時代のエッセンスを取り入れたバロック風、古典派風、ロマン派風、近代風の曲があり、色々な作風が楽しめます。

カーニバルの舞踏会(演奏の解説はこちら

サラバンド(演奏の解説はこちら

マーサ・ミアー ピアノジャズタイム

ジャズっぽい曲にも興味がある方に。簡単で弾きやすいのにおしゃれにまとまっています。

レッドローズ・ランデブー(演奏の解説はこちら

キャサリンロリン ピアノの抒情詩

映画音楽のようにロマンティックな曲集です。大人の癒し系の曲が多いです。

ピアノの練習ABC

ツェルニーに代わる練習曲として。ツェルニーよりも短く、弾いていて楽しいと思います。ただしそれなりのテンポで仕上げましょう。

その他

動画で選べる!ピアノ発表会おすすめ曲』を参考にして下さい。演奏効果の高い曲ばかり集めています。(100曲以上)気に入った曲を選んで、解説を読みながら進めていきましょう。

初級以上の方はベートーヴェン作曲『エリーゼのために』に是非トライしてみてください。

独学に役立つ演奏の解説はこちら↓↓をご覧ください。

練習を始める前に
A 右手(メトロノーム50)
A 左手(メトロノーム50)
A 両手(メトロノーム50)
B 右手(メトロノーム50)
B 左手(メトロノーム50)
B 両手(メトロノーム50)
C 右手(メトロノーム50)
C 左手(メトロノーム50)
C 両手(メトロノーム50)
完成(メトロノーム150位)