筆者の楽譜体験記(元音大生)

音大に行く人はどういう教材を使ってきたのですか?という質問をよく見聞きします。一般には受験コースのピアノレッスンは、5種類の楽譜を併用して進んでいきます。

・指の訓練の曲
・練習曲
・バロック音楽
・古典派音楽
・ロマン派音楽・近代音楽

ロマン派と印象派・近代を分けて6種類の楽譜で習われる方もたくさんいらっしゃいます
あらゆる時代の曲がまとまった曲集もあります。
バロック、古典派、ロマン派など、クラシック音楽の時代については簡単音楽史のページをご参考ください

ピアノの教本の流れは千差万別。その中で弾く曲も100人いたら100通りです。一概に何が良いかを決めることはできないので、私が初心者だった幼少期から、その後中級〜上級と進んでいく楽譜の流れを書き起こしてみようと思います。

もちろん今は当時よりも入門書は増えているので選択肢はより複雑になっているでしょう。独学でピアノを練習する際、楽譜選びに迷われた方の参考になれば嬉しく思います。

筆者の楽譜進行マップ
楽譜体験マップ

ピアノを習い始める〜幼少期 その1
集会所の音楽教室~幼少期 その2
個人ピアノ教室~小学校低学年時代
音大の先生の下で〜小学校高学年時代
恩師と出会って〜中学校時代
いざ音大受験へ〜高校時代
遊ぶ暇もない〜大学時代
Pianeysからのオススメ♪

ピアノは誰もが好きな曲で練習したいのではないでしょうか。

でも、楽譜の"つまみ食い"は結構お金がもったいない…

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