モシュコフスキ作曲の発表会おすすめ曲
モーリツ・モシュコフスキ(1854-1925)作曲のピアノ発表会おすすめ曲を紹介します。
モシュコフスキはドイツの作曲家、ピアニストです。出身はポーランドで、ユダヤ系です。
作品はサロン向けの小品が多く、豊かな音楽性に富んでいます。
また、「15の練習曲」はショパンエチュードの前に弾いておくべきエチュードとして有名です。
表内の各曲は、各レベル内で五十音順に並んでいます。レベルについて、ソロ曲は、初心者(レベル1)からソナチネアルバム程度(レベル5)まで、5段階に分けて表しています。連弾曲は、プリモ・セコンド共に初心者(レベル1)からソナチネアルバム程度以上(レベル6)まで、6段階に分けて表しています。
モシュコフスキ作品のコンクール・発表会対策に!人気の「弾き方解説」
レッスンで特に質問が集中する人気曲については、「詳しい弾き方解説」をnoteにてご用意しています。
ランキング上位の曲は、それだけ多くの人が挑戦する曲でもあります。
つまずきやすいポイントや、周りと差がつく表現のコツを事前に確認して、自信を持って本番を迎えましょう!
▼該当する曲のカードをタップすると、解説の詳しい内容(冒頭部分)を無料でご覧いただけます。
タランテラ Op.77-6~モシュコフスキ
本番の演奏に備えて
弾きたい曲が見つかったら、本番までの練習の段取りを考えましょう。
Pianeysが作った無料ツール「本番カウントダウン」を使えば、曲と本番日を入れるだけで、今日から本番までにやることがひと目でわかる練習スケジュールが完成します。
練習においては、自分の演奏を客観的に見ることがとても大切です。
スマートフォンなどを使って、定期的に演奏を録画し、ぜひご自身の演奏を確認してみてください。
改善すべきポイントがきっと見つかります。
もしピアノ講師からのアドバイスをお求めの場合は、Pianeys音楽教室のピアノLINEレッスンをご利用ください。
録画した動画をLINEで送るだけで、最短当日、アドバイスをお返しいたします。
また、発表会やコンクールでの演奏は暗譜でノーミスが目標です。
丁寧な暗譜は舞台の上での演奏を成功に導く鍵です。
舞台での「頭が真っ白…」を防ぐ!ピアノ完全暗譜法では、人前での演奏に失敗しないための暗譜の進め方をお伝えしています。
興味のある方はぜひお読みください。
皆様のピアノライフを心から応援しております。

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。オンラインピアノ教室「Pianeys音楽教室」を主宰。生徒数は300名を突破。対応レッスン回数は2,000回を超える。
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