あそんでいる子供たち~バルトーク
初級★★☆
ハ長調
『子供のために』第1巻の1曲目です。
この曲の右手のメロディーはハンガリーの民謡です。
輪になって歌いながら鬼を追いかけたりするという子供の歌です。
この曲のように『子供のために』では実際の民謡が多く使われています。
一見すると簡単そうですが、楽譜にはバルトークの指示したスタッカートやスラー、強弱記号が細かく書かれているので、その通りに弾くとなるとなかなか手強いです。
バルトーク作曲の発表会おすすめ曲では、作曲家の曲の一覧とあわせて、人物像を簡単に解説しています。興味のある方は一度ご覧ください♪
楽譜はこちら↓↓
ピアノで奏でるクラシック・ベスト200[第一巻]
構成
効率よく暗譜するためにも参考にしてください。
※記号は一応の目安~4小節ずつ
あ{A-A}
い{B-C}
い’{B-C}
弾き方
Allegro「速く」
A…semplice「センプリチェ・素朴に」 sempre legato「常になめらかに」 スタッカート、スラー、テヌート(十分に伸ばす)を守って明るく弾きます。
B…ここからは強弱記号も追加されます。
C…3小節目のアクセントは強くなりすぎずに丁寧に弾きましょう。
2回目B…piu p「今までよりも弱く」
2回目C…poco rit.「少しゆっくりしていく」
動画の演奏は参考です。
違う速さでも大丈夫です。
本番の演奏に備えて
弾きたい曲が見つかったら、本番までの練習の段取りを考えましょう。
Pianeysが作った無料ツール「本番カウントダウン」を使えば、曲と本番日を入れるだけで、今日から本番までにやることがひと目でわかる練習スケジュールが完成します。
練習においては、自分の演奏を客観的に見ることがとても大切です。
スマートフォンなどを使って、定期的に演奏を録画し、ぜひご自身の演奏を確認してみてください。
改善すべきポイントがきっと見つかります。
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また、発表会やコンクールでの演奏は暗譜でノーミスが目標です。
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皆様のピアノライフを心から応援しております。

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。オンラインピアノ教室「Pianeys音楽教室」を主宰。生徒数は300名を突破。対応レッスン回数は2,000回を超える。
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