Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 一覧で見る音楽記号の意味とピアノでの弾き方 音楽記号を一覧にして、意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説しています。音楽記号辞典だけでは意味がわかりにくい場合は参考にしてみてください。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://pianeys.com/theory/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 固定ページ - [ウナ・コルダ(U.C.)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/una_corda/) - ウナ・コルダ(U.C.)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ウナ・コルダはピアノの一番左のペダルを踏むという指示の音楽記号です。左のペダルはソフトペダルと呼ばれ、グランドピアノではシフトペダルとも言われます。柔らかな音色にするのが目的です。 - [ナチュラル(natural)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/natural/) - ナチュラル(natural)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ナチュラルはシャープ、フラット、ダブルシャープ、ダブルフラットなどで変化された音を元に戻す音楽記号で、本位記号とも言われます。調が変わって別の調号になったときは、使わない変化記号をナチュラルで消します。 - [長前打音(appoggiatura)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/appoggiatura/) - 長前打音(appoggiatura)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。長前打音はある音を装飾されるために使われる音で、少し小さいサイズの音符で表す音楽記号です。長前打音はバロック時代に多く使われた装飾音符ですが、それ以降の作品では実際に演奏する音符で書かれることが多いです。 - [複前打音(double appoggiatura)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/double_appoggiatura/) - 複前打音(double appoggiatura)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。複前打音はある音を装飾するために使われる音で、少し小さいサイズの2つ以上の音符で表わす音楽記号です。拍と同時に弾くか拍の前に出して弾くかは、その曲が作られた年代や演奏者の表現によって変わります。 - [短前打音(acciaccatura)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/acciaccatura/) - 短前打音(acciaccatura)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。短前打音はある音を装飾するために使われる音で、少し小さいサイズの音符で表して音符の棒に斜め線が入っている音楽記号です。拍と同時に弾くか拍の前に出して弾くかは、その曲が作られた年代や演奏者の表現によって変わります。 - [後打音(after note)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/after_note/) - 後打音(after note)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。後打音は中間打音とも言われます。ある音を装飾するために使われる音で、少し小さいサイズの音符で表わす音楽記号です。ほとんどの後打音はトリルの後に付きます。 - [右手3連符 & 左手8分音符2個 の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/triplet1/) - 右手3連符 & 左手8分音符2個 のピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。右手と左手が同時に演奏するところははじめの音だけで、それ以外は重なりません。右手2音目を先に弾いたらすぐに左手2音目を弾き、その後すぐに右手3音目を弾きます。ドビュッシー作曲「アラベスク第1番」などに使われています。 - [右手16分音符4個 & 左手3連符 の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/triplet2/) - 右手16分音符4個 & 左手3連符 のピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。右手と左手が同時に演奏するところははじめの音だけで、それ以外は重なりません。右手2音目を先に弾いたらすぐに左手2音目を弾き、その後右手3音目、左手3音目、右手4音目の順に弾きます。ショパン作曲「幻想即興曲」などに使われています。 - [反復省略の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/abbreviation/) - 反復省略の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。反復省略は斜線などを使って、和音や音型を反復することを表す記号です。クラシック音楽ではあまり使われませんが、ポピュラーやジャズではよく見られます。 - [前打音付き複モルデントの弾き方解説](https://pianeys.com/theory/mordent_2/) - 前打音付き複モルデントの意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。前打音付き複モルデントはバロック時代によく使われた音楽記号です。ヒゲのような印の通りに音を弾きますが、J.S.バッハが残している装飾音一覧表を参考にしています。 - [前打音付き複プラルトリラーの弾き方解説](https://pianeys.com/theory/pralltriller_2/) - 音楽記号の意味の一覧から、前打音付き複プラルトリラーをピアノの演奏動画で解説します。前打音付き複プラルトリラーはバロック時代で頻出の音楽記号です。J.S.バッハが残している装飾音一覧表を参考にしています。前打音付き複プラルトリラーを動画と文章でわかりやすく解説しています。プラルトリラーの奏法はプラルトリラーの項をご覧下さい。 - [リピート(repeat)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/repeat/) - リピート(repeat)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。リピートは、何小節かを反復して演奏するときに用いる音楽記号です。リピート記号の点々が向かい合っている場合はその間を繰り返します。点々が向かい合っていないときは曲の初めに戻ります。リピートの点々がないものは終止線と言って曲の終わりを示します。 - [モルデント(mordent)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/mordent/) - モルデント(mordent)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。モルデントは記号の付けられた音→一つ下の音→記号の付けられた音と弾く音楽記号です。拍と同時に弾くか拍の前に出して弾くかは、その曲が作られた年代や演奏者の表現によって変わります。 - [プラルトリラー(pralltriller)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/pralltriller/) - プラルトリラー(pralltriller)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。プラルトリラーは、記号の付けられた音→その一つ上の音→記号の付けられた音と弾く音楽記号です。拍と同時に弾くか拍の前に出して弾くかは、その曲が作られた年代や演奏者の表現によって変わります。一つ上の音から始める奏法もあります。 - [フラット(flat)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/flat/) - フラット(flat)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。フラットはその音を半音低くする音楽記号で変記号とも言われます。その小節内のみ有効、1オクターブ以上離れている音は無効、同じ小節内で同じ高さの音であればト音記号でもへ音記号でも有効、小節をまたいでタイで結ばれたときタイが終わるまで有効です。 - [ビス(bis)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/bis/) - ビス(bis)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ビスはリピート記号を使用するほどではない、短い長さの小節(2~3小節)の繰り返しに用いられる音楽記号です。bisはラテン語で2回という意味です。ビスの付いているカッコの中だけ2回繰り返します。 - [トレモロ(tremolo)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/tremolo/) - トレモロ(tremolo)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。トレモロは同じ音、または同じ和音を、決まった長さの音符で連続して演奏するという音楽記号です。音符は演奏される長さを表し、斜線は8分音符なら1本、16分音符なら2本というように音符に付く旗の数を表します。 - [トリル(trill)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/trill/) - トリル(trill)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。トリルは、この記号が付いている音とその一つ上の音をすばやく交互に演奏するという音楽記号です。トリルの付いている音から始まる場合と、一つ上の音から始まる場合があります。 - [テル(ter)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/ter/) - テル(ter)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。テルはリピート記号を使用するほどではない、短い長さの小節(2~3小節)の繰り返しに用いられる音楽記号です。terはラテン語で3回という意味です。テルの付いているカッコの中だけ3回繰り返します。 - [ダンパーペダル(damper pedal)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/damper_pedal/) - ダンパーペダル(damper pedal)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ダンパーペダルのマークは、ピアノの一番右のペダルを踏むという指示の音楽記号です。下側にカギカッコのような線で表すこともあります。電子ピアノは構造が違うので、ダンパーペダルと言わずにサスティンペダルと呼ぶこともあります。 - [ダル・セーニョ(D.S.)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/dal_segno/) - ダル・セーニョ(D.S.)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ダル・セーニョは、セーニョ(Sに※が合体されたような記号)に戻って演奏するという音楽記号です。Fine(フィーネ)はイタリア語で「終わり」という意味で、Fine記号があるところが曲の最後です。 - [ダブルフラット(double flat)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/double_flat/) - ダブルフラット(double flat)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ダブルフラットはフラットを付けた音をさらに半音下げる音楽記号で重変記号とも言います。変化記号の付いていない音からは全音低くなります。ダブルフラットは臨時記号のみで、調号には使われません。 - [ダブルシャープ(double sharp)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/double_sharp/) - ダブルシャープ(double sharp)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ダブルシャープはシャープを付けた音をさらに半音上げる音楽記号で重嬰記号とも言います。変化記号の付いていない音からは全音高くなります。ダブルシャープは臨時記号のみで、調号には使われません。 - [ターン(turn)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/turn/) - ターン(turn)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ターンは回音とも言われ、記号が付けられた音を中心にして、一つ上の音と一つ下の音を使い、くるっと回るように弾く音楽記号です。ターンの上にシャープ、フラット、ナチュラルがある場合は一つ上の音を変化させます。 - [ダ・カーポ(D.C.)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/da_capo/) - ダ・カーポ(D.C.)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ダ・カーポは曲の初めに戻るという音楽記号です。Da Capoは「初めから」という意味のイタリア語です。Fine(フィーネ)はイタリア語で「終わり」という意味で、Fine記号があるところが曲の最後です。 - [シャープ(sharp)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/sharp/) - シャープ(sharp)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。シャープはその音を半音高くする音楽記号で嬰記号とも言われます。その小節内のみ有効、1オクターブ以上離れている音は無効、同じ小節内で同じ高さの音であればト音記号でもへ音記号でも有効、小節をまたいでタイで結ばれたときタイが終わるまで有効です。 - [シーミレ (simile)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/simile/) - シーミレ(simile)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。シーミレは直前の音楽記号の指示や音型を継続するときに使われる音楽記号です。ペダル、アルペジオ、スタッカートなどを、その後も同様に演奏する場合に使われます。略してsim.と表されることも多いです。 - [グリッサンド(glissando)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/glissando/) - グリッサンド(glissando)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。グリッサンドは高さの違う音から音へ指を滑らせて連続的に弾く音楽記号です。右手の低い音から高い音へ向かうグリッサンドの場合、最初の音を右手3の指で押さえ、手首を押し上げるようにしながら右へ回転させて、3と4の指の爪だけで滑らせます。 - [クィンディチェジマ(15ma)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/15ma/) - クィンディチェジマ(15ma)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。クィンディチェジマは2オクターブ(15度)上、または下の音を弾くという指示の音楽記号です。五線の上にこの記号が付いているときは2オクターブ上、五線の上にこの記号が付いているときは2オクターブ下を弾きます。 - [カッコ付きリピート(first and second ending)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/first_and_second_ending/) - カッコ付きリピート(first and second ending)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。カッコ付きリピートはリピートの前後に数字付きのカッコがある場合で、反復する1回目と2回目で違う音になるときに使われる音楽記号です。3番カッコ、4番カッコなども使われます。 - [オッターヴァ(8va)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/8va/) - オッターヴァ(8va)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。オッターヴァは1オクターブ(8度)上、または下の音を弾くという指示の音楽記号です。五線の上にこの記号が付いているときは1オクターブ上、五線の上にこの記号が付いているときは1オクターブ下を弾きます。 - [ヴィーデ(vide)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/vide/) - ヴィーデ(vide)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。ヴィーデは次にこの記号が出てくるところまで飛ぶ音楽記号で、主にD.C.やD.S.と組み合わせて使います。ポピュラー音楽ではコーダマークとも言います。ヴィーデはラテン語で「見なさい」という意味です。 - [アルペジオ(arpeggio)の弾き方解説](https://pianeys.com/theory/arpeggio/) - アルペジオ(arpeggio)の意味とピアノでの弾き方をサンプルの楽譜を使ってわかりやすく解説します。アルペジオは低い音から順番に高い音に向かって、和音を少しずらしながら演奏する音楽記号です。波線の下に矢印が付いているときは、高い音から順番に低い音に向かって、和音を少しずらしながら演奏します。