Pianeysの
ピアノ独学サポートプログラム
で演奏動画を送るだけ。
プロが当日〜翌日にフィードバック。
“1冊を最後までやり切る”
独学をサポート。
2025年11月現在、
本プログラムの受講生は14名です。
Pianeysの
ピアノ独学サポートプログラムでは
無駄な練習を止めて
確実な一歩を
効率的に積み上げられます。
ピアノを独学するメリットを一つ挙げるならば、自分のペースで進められるということでしょう。
自分の弾きたい曲を、自分の空いた時間で練習できます。
「いつまでに仕上げる」といった期限に縛られません。
では、デメリットはどうでしょうか?
同じく一つ挙げるならば、無駄な努力をしてしまっている場合が多いことです。
長年ピアノ講師をしてきた経験から、ピアノの初心者の方の独学には大きく分けて2つのパターンがあると感じています。
もうすでにピアノの独学を始めている方は、これを機会に、ぜひ自分の独学を見直してみてください。
弾きたい曲をYouTubeで検索してみたことはありませんか?
上手な人の演奏がすぐに見られて、とても便利だと思います。
ピアノ講師もYouTubeでピアノの演奏動画を見て参考にしています。
ただ、ピアノ初心者の方が動画の真似をして弾くのは、ピアノの上達を考えると良くありません。
「この曲が弾けたらそれで満足」というモチベーションも分からなくはないですが、今の自分のピアノのレベルからかけ離れた難しい曲に挑戦しているケースが多いです。
基礎ができていない場合、弾けるようになったとしても音をなぞるだけの面白みのない演奏になるのは間違いありません。
間違った音やリズム、弾きにくそうな指づかい、不要な力の入った弾き方などを繰り返している可能性も残念ながら非常に高いです。
違う曲に新たに挑戦する場合も、残念ながら基礎がないので、また一からということになります。
このような独学を続けていると、必ずピアノの成長は止まってしまいます。
動画のマネをして難しい曲に挑戦するよりも、自分の実力に合った曲を何曲も積み重ねていくほうが、同じだけ練習した場合であっても、テクニックや表現力には大きな開きが出ます。
急がば回れ。
じっくり基礎を身に着けましょう。
教本を選んで練習するのは大賛成です。
これをしっかり自分でやりきることができれば、あなたのピアノの独学は成功します。
しかし、それは現実的にはとても困難です。
例えば、自分では音と音の間をつなげて弾いているつもりでも、実はわずかに切れていることがあります。
また、自分では同じ音の大きさで弾いているつもりでも、実はわずかにバラついていることもあります。
これらはピアノの基礎として本当は初心者のうちに気づいて直しておきたいところなのですが、自分一人ではまず気づけません。
ピアノの基礎は簡単な曲のうちに指と耳に叩き込まないと、だんだん粗い演奏になっていき、テクニックや表現力の乏しさに限界を感じるでしょう。
残酷ですが、ピアノの基礎ができていない状態でどんなに練習をがんばったとしても、無駄な努力の積み重ねばかりになってしまい、なかなか上手にはなりません。
音のミスはすぐに直りますが、音の粗さを正すのには膨大な時間がかかることを知っておいてください。
この問題を解決するには、専門的な知識を持ったピアノ講師に、教本の進行状況にあわせて都度演奏をチェックしてもらう以外、難しいです。
そこで、Pianeysではピアノを独学したい方をサポートするために、独学サポートプログラムを用意いたしました。
ここまで読んでくださったあなたは、かなり真剣に独学を検討しておられますね。
ぴあにーずは、あなたの独学を徹底的にサポートします。
あなたの一歩、お待ちしております♪
指定教本内の曲ごとの「練習前の注意事項」をプレゼント♪
ご自身のペースで練習を進めてください
「弾けるようになった!」と思ったら、録画してで送信してください。24時間、いつでもOKです。
当日〜翌日に、プロ講師から「合否判定」が届きます。不合格の場合は、指導内容をお伝えします。
1冊やり切った達成感を味わってください。次のステップをご案内します。
受講に必要なもの
トンプソンコースとリラ・フレッチャーコースの未経験者向けの教本は、はじめは同じように進んでいきますが、リラ・フレッチャーの方がトンプソンよりも難易度の高いところで修了します。
トンプソンコースとリラ・フレッチャーコースの初心者向けの教本は、未経験者向けの教本を修了した方の次のステップとしてオススメしています。
はじめはリラ・フレッチャーの方が難易度の高いところから出発しますが、最終的にはトンプソンコースが難易度の高いところで修了します。
というわけで、簡単な曲からやや難しめな曲までサクサク進みたい方へはトンプソンコースを、簡単な曲や基礎練習をじっくりたくさん弾いて堅実に上達したい方へはリラ・フレッチャーコースをオススメします。
どちらもアメリカ系教本で、取り扱われる曲は音楽性を重視した曲が多いです。
違いを挙げるとすると、トンプソンコースの方がポップな曲が多いです。
明るく楽しい曲を中心に弾いてみたい方はトンプソンコース、色々なタイプの曲を数多く弾いてみたい方はリラ・フレッチャーコースという考え方でも良いかと思います。
コースに迷われている方は、先に一度お申し込みください。その後、ぴあにーずからご案内するアカウントへ、直接コースについてご相談ください。もちろん、最終的に受講に至らなかった場合、料金は一切かかりません。ご安心のうえ、お気軽にご相談ください。
9,900円(税込)
※教本代別
ピアノ未経験者の方が対象です。教本内の全33曲をマスターするコースです。いろいろなリズムの単旋律の曲を片手、または両手で弾きます。すべて短めの曲で、読譜力と基礎力が養われます。
さらに詳しいプログラムの情報はこちらからご確認ください。
19,800円(税込)
※教本代別
ピアノ未経験者の方が対象です。教本内の全62曲をマスターするプログラムです。いろいろなリズムの単旋律の曲を片手、または両手で弾きます。また、右手、左手のどちらか一方がメロディーで、もう一方が伴奏である曲を練習します。すべて短めの曲で、読譜力と基礎力が養われます。
さらに詳しいプログラムの情報はこちらからご確認ください。
19,800円(税込)
※教本代別
ピアノ初心者の方が対象です。教本内の全66曲をマスターするプログラムです。右手、左手のどちらか一方がメロディーで、もう一方が伴奏である曲を練習します。様々な調の曲が取り入れられています。
さらに詳しいプログラムの情報はこちらからご確認ください。
19,800円(税込)
※教本代別
ピアノ初心者の方が対象です。教本内の全84曲をマスターするプログラムです。右手、左手のどちらか一方がメロディーで、もう一方が伴奏である曲を練習します。初期のうちからペダルを使用します。
さらに詳しいプログラムの情報はこちらからご確認ください。
Pianeysの
独学サポートプログラムなら
教室レッスンの
約1/3 〜 1/10の料金
大人の教室レッスンの相場は、30分月2回で5000~6000円くらいです。
例えば、教室レッスンにて「トンプソン 現代ピアノ教本 1」を進める場合、レッスン時間の30分で取り組めるのは毎回多くても5~6曲程度でしょう。
「トンプソン 現代ピアノ教本 1」は全66曲あるので、すべての曲が1回で合格すれば半年程度で終わります。
しかし、すべての曲が1回で合格することは、まずありません。
何曲かは不合格となり、やり直しになります。
そういったことを考えると、「トンプソン 現代ピアノ教本 1」を教室レッスンで進める場合、修了までは1年程度かかると思っておいてよいと思います。
それでは、1年のレッスン料金はどの程度になるでしょうか。
月謝が5,000円〜6,000円とすると、1年で60,000円~72,000円かかることになります。
さらに、教室レッスンでは教室運営管理費などが別途かかる場合があったり、通うための交通費もかかりますから、実際には1年分のレッスン料金以上のお金がかかります。
某大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学院修了。日本演奏家コンクール一般の部にて特別賞受賞。ベーテンピアノコンクール大学・院生の部にて第3位受賞。大阪国際音楽コンクールAge-Uにて入選。オーケストラとの共演やリサイタルなど多数出演。
某大学音楽学部ピアノ専攻(学費全額免除特待生)卒業。オーケストラとの共演や演奏会に多数出演。日本ピアノ教育連盟所属。子どもから大人までピアノ指導する傍ら、WEBサイト「ピアノサプリ」を開設し運営。月間最高アクセスは約50万PV。
はい、指定の教本をご自身でご購入いただきます。Amazon等で購入可能です。
決まりはありません。1曲ずつでも、まとめて数曲でも、ご自身のペースでお送りください。
原則として、動画をお送りいただいた当日〜翌日にはフィードバックをお返しします。
はい。受領後7日以内であれば、理由を問わず全額返金いたします。
独学の方法を間違わなければ、
あなたのピアノは着実に上達します。
努力し続けることができれば、
いつしか自分で楽譜を読み、
自分で演奏できるようになるでしょう。
ピアノの独学を成功させたい方の
お申し込みをお待ちしております。