ピアノのレッスン室に入るのを泣いて嫌がる幼児、意外だったその理由

玄関先で泣きわめく生徒さん。

どちらのピアノの先生も、長く続けていれば経験したことがあると思います。

保護者の方ももちろん困っていらっしゃいますが、私達も何とも複雑な気持ちになります。

道行く人たちから見れば、子供に好かれていないピアノの先生だと思われるでしょう。

でも、理由はたいていその子の家の中から始まっています。 続きを読む »

ジングルベルをflowkeyで演奏してみた

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkeyを使って、「ジングルベル」を演奏しました。

クリスマスの定番曲で誰もが知っているジングルベルは、1858年に牧師兼作曲家のジェームズ・ロード・ピアポントが、ボストンにある自分の教会の感謝祭のお祝いで歌うために作った曲らしいです。

本来のタイトルは「馬ゾリ」で、歌詞はクリスマスについては全く触れていないのです!

驚きですよね!

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【作業用ピアノBGM】弾けると楽しいクリスマスソング集~flowkey Christmas

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkeyで練習できる曲(楽譜)の中で、

弾けると楽しいクリスマスソングを詰め合わせて

作業用ピアノBGMを作りました♪

今日から12月。

去年まではちょっと街に出かけるとクリスマス気分をたっぷり味わえましたが、

今年は自粛生活で、自宅で過ごす時間が長くなっています。

皆様におかれましても、似たような状況にあろうかと思います。

自粛中に先行きを考えると、暗い気持ちになってしまうこともありますが、

このクリスマスソングBGMで、少しでもおうち時間を楽しくなるようであれば、とてもうれしく思います。

来年は楽しいクリスマスを迎えられることを祈りつつ…

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アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)をflowkeyで演奏してみた

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkeyを使って、アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)を演奏しました。

「アヴェ・マリア」という題名の曲は古くから色々な作曲家が作っています。

その中でも特に有名なバッハ=グノー、シューベルト、カッチーニの3曲が「世界三大アヴェ・マリア」と呼ばれています。

演奏動画はこちら♪
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初見演奏にも絶対役立つピアノ演奏のコツ

初見が格段に早くなりたい方へ。

自分の手を見ないで楽譜を見たままピアノが弾けますか?

これは絶対できた方が良いので、ぜひ挑戦して訓練してみてください! 続きを読む »

月刊ショパン2020年12月号に記事が掲載されました!

月刊ショパン2020年12月号(11月18日発売)にPianeysの記事が掲載されました!

先日、ハンナ編集部様より取材のご依頼がありました。

12月号の特集は連弾についてということでした。

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軽く考えては失敗するピアノの導入レッスン

前回のTwitterアンケートでは、ピアノの先生でなく、導入期にご自身でお子様にピアノを教えておられた方が10人中1~2人いらっしゃることがわかりました。

つまり10人中8~9人の方が最初からピアノの先生にお任せしたということです。

その中でピアノが弾けるけれど自分で教えなかったという方は10人中6人いらっしゃいました。

Twitterアンケート第2弾はその方々に向けての、「なぜお子様にピアノを自分で指導しようと考えなかったのですか?」という質問です。

その結果は次の通りです。 続きを読む »

我が子のピアノを指導するときの3つの落とし穴

たまたま家にピアノがあったりする場合、お子様が自然とピアノに触れ合う機会も多いと思います。

そして、ピアノが弾ける親御さんは簡単な曲などを教えてあげたことはあるのではないでしょうか。

Twitterでアンケートを取らせていただいた結果です。 続きを読む »

ピアノ発表会おすすめ曲 人気急上昇ランキング~2020年10月

サイト内のピアノ発表会おすすめの曲で、2020年9月および10月のアクセス数をもとに人気が急上昇しているものをランキング形式で掲載しています。

10月の人気急上昇ランキング10月の人気ランキングを比べながら解説します。 続きを読む »

リトル・ドラマー・ボーイ(キャサリン・ケニコット・デーヴィス)をflowkeyで演奏してみた

ドイツ発のピアノ練習アプリflowkeyを使って、リトル・ドラマー・ボーイ(キャサリン・ケニコット・デーヴィス)を演奏しました。

1950年代にアメリカで大ヒットを記録したクリスマスソングです。

讃美歌とドラムがマッチしている曲です。

曲の内容は、イエス・キリストの誕生を祝うための贈りものがない貧しい少年が、マリアの許しを得てドラムを演奏してお祝いすると、イエスが微笑んだというものです。

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