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反田恭平さん、本選(ファイナル)の演奏♪第18回ショパン国際ピアノコンクール

2021.10.19

待ちに待った第18回ショパン国際ピアノコンクール本選(ファイナル)です。

反田恭平さんは指揮者でもあるので、オーケストラと共演するピアノ協奏曲には特別に思い入れがおありでしょう。

反田ワールドが聴衆の心をつかむところをぜひ見てみたいと思います。

反田恭平さんのプログラム(演奏曲目)

10月18日(月曜日)翌日深夜 02:50

ピアノ協奏曲 第1番 作品11(ホ短調)

反田恭平さんの本選(ファイナル)の演奏

反田恭平さんの演奏前の舞台裏の様子2:17:36辺りからご覧になれます。

夜の正礼装、燕尾服姿の反田恭平さん。

反田さんらしいのはノーネクタイだったことです。

指揮者と握手を交わし、舞台に登場されます。

後で伺ったところによると、一番緊張したそうですが、とてもそのようには見えません。

反田さんの演奏2:19:20辺りからはじまります。

指揮者に会釈して演奏はオーケストラからはじまりました。

反田さんはもともと独奏曲でもオーケストラの音に見立てていらっしゃるので、協奏曲は楽しくて仕方がないのではないでしょうか。

とにかく気持ちの良い圧巻の演奏でした。

ソロも素晴らしかったですが、協奏曲ではオケと重なってさらに多彩な音色が響きました。

おそらく慣れているという点で次元が違います。

むしろ反田さんがオケをリードされているかのようにも感じました。

コンチェルト賞、取ってほしいですね!

演奏終了後は拍手が鳴り響き、スタンディングオベーション

舞台裏でにっこりピースサインをしておられたので、やりたいことができた満足の演奏だったのでしょう。

▶反田恭平さんが弾かれた曲についての説明はこちらをご覧ください。

【保存版】本選(ファイナル)の課題曲・ピアノ協奏曲とは?~ショパン国際ピアノコンクール

反田恭平さん本選の演奏後インタビュー

やはり大満足の演奏ということです。

オケとの息もピッタリでしたね♪

【英語】反田恭平さんの本選演奏後のインタビュー

小林愛実さんとは12歳頃から一緒の音楽教室に通った幼馴染の親友ということで、彼女の本番までサポートしたいとおっしゃる反田さん。

ライバルは常に自分自身だというお言葉は、私達も色々な場面で見習わなければなりませんね。

一番好きなのは第1楽章で3回登場するテーマだそうです。

この協奏曲第1番は弾き振り(ピアノを弾きながら指揮をする)をしたことがあるので、楽器の全てを理解されているということです。

確かにオーケストラの奏者と目を合わせていましたね。

コンクールの中で一番緊張し、神経質になっていたのはこの本選だったようですが、とにかく今はハッピーということで、私達も反田さんの笑顔を見て安心しました。

ゆっくり休んでくださいね!

その他の反田恭平さんに関するブログもご覧ください♪

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物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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